【小学生でも一瞬で解く】10秒で解ける?難関中学の簡単な図形問題【中学受験の算数】
まなびスクエア
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【小学生でも一瞬で解く】10秒で解ける?難関中学の簡単な図形問題【中学受験の算数】
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2005年のフェリス女学院中学校の入試問題です。
▼重要な解法ポイント
(1) 問題の整理と図の書き込み
平行四辺形ABCDがあり、点Mは辺ABの真ん中(中点)、点Nは線分MDの真ん中(中点)にあります。求めるのは四角形MBCNと平行四辺形ABCDの面積比です。
まず、図にMCの線を引いて補助線を加えます。
(2) 等積変形の発見
平行四辺形の中で、ある辺の中点から対角の辺に線を引くと、できる三角形の面積は等積変形の性質により、点を平行移動させても面積が変わりません。
つまり、三角形CDMの面積は三角形BCD(対角線でできる三角形)と同じで、どちらも平行四辺形ABCDの半分の面積です。
(3) 高さが等しい三角形の面積比
高さが等しい2つの三角形では、底辺の長さの比がそのまま面積の比になります。この性質を使って、三角形BCMと三角形ADMの面積が等しいことを確認します。
(4) 面積の割り振り
平行四辺形ABCDの面積を40とすると、三角形CDMは半分の20。残りの部分(ADMとBCM)は合わせて20になります。
さらに、ADMとBCMは底辺も高さも同じなので、それぞれの面積は10ずつです。
(5) 求める四角形MBCNの面積計算
四角形MBCNの面積は、三角形BCM(10)と三角形CNM(10)の合計で20。
よって、MBCN:ABCD=20:40=1:2 の比になります。
(この概要欄はAIによって生成されています)
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