【8年前、砂の上で出会った】「掲げる旗は違っても」…日本に敗れたパキスタンのエースが投稿した1枚の写真 A代表に届かない25歳・後藤陸翔と"国境を越えた友情"、そして決勝で再会の可能性
サムライ・スポーツ
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【8年前、砂の上で出会った】「掲げる旗は違っても」…日本に敗れたパキスタンのエースが投稿した1枚の写真 A代表に届かない25歳・後藤陸翔と"国境を越えた友情"、そして決勝で再会の可能性
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「八年前、僕たちはビーチバレーを通じて出会った」――日本に敗れたパキスタン代表のアファク・カーンが、試合後に投稿した一枚の写真。隣に写っていたのは、日本代表の後藤陸翔でした。
愛知・名古屋アジア大会、男子バレーボール予選リーグ。石川祐希や髙橋藍のいない"もう一つの日本代表"は、パキスタンをストレートで破りました。しかし第一セットはデュースにもつれる大接戦。その試合のあと、カーンは「掲げる旗は違っても、僕たちにはこの競技への同じ敬意がある」と言葉を残し、後藤も「こういう瞬間が、スポーツを特別なものにしている」と応えました。
愛媛・新田高校から近畿大学へ。大学では主将としてトップリーグのチームを次々と破り、東京グレートベアーズではルーキーイヤーに日本人チーム最多の六百得点。それでも、同じ年に生まれた髙橋藍の背中は遠く、後藤は「常にA代表に入りたい」と語り続けています。手本は、ポーランドの元主将ミハウ・クビアク。百八十七センチの体で世界と戦う方法を、映像を何十回も見ながら探してきました。
準々決勝のカタール戦では、途中出場からチーム二番目タイの九得点。そして、集合写真で一人だけ浮かない顔をしていた理由とは。パキスタンも準決勝へ進み、決勝での"八年越しの再会"の可能性も見えてきました。
後藤陸翔はA代表に定着できると思いますか?決勝での日本対パキスタン、見てみたいですか?ぜひコメントで教えてください。
日本のバレーボールと、そこで戦う選手たちの物語をこれからも追いかけていきます。高評価とチャンネル登録で応援よろしくお願いします。
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