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【狭小地の家づくり】建てる前には気づかない?インナーガレージの盲点

兵庫・姫路の工務店モリシタ・アット・ホーム

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【狭小地の家づくり】建てる前には気づかない?インナーガレージの盲点

1 045 просмотров · 10 ч назад
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こんにちは、モリシタ・アット・ホームの山下です。最近、私たちは住宅が密集しているところでお仕事させていただくことがすごく増えてきたんですよね。こういう狭小地が多いところだと、駐車場の確保や、光がちゃんと入るのかということで悩まれる方がすごく多い印象があります。 その辺をすごく気にされて、土地探しで難航している方もいらっしゃると思うんですけど、私たちはこういう狭小地で設計するにあたって、1つは駐車場をどう確保するか、もう1つは光の取り方、主にリビングやダイニングにどう光を入れていくかを、設計でいつも考えているんですよね。そうですよね。 今回は実際に現場に来ているんですけど、ここの敷地は32坪、建物が33坪ですね。狭小地と言われるところでどう設計していくか、詳しくお話ししていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。お願いします。 では早速、設計のポイントの1つ目は駐車場です。僕たちのエリアは街中でも、車を1台は持っている方がすごく多いんですよね。割り切って近くの駐車場を借りて停める方もいらっしゃれば、できれば自分の敷地内に停めたい方も多くいらっしゃいますので、そういった場合によくやるのが、こういうビルトインガレージ、インナーガレージと言われる設計ですよね。 いろんなポイントがあるんですけど、まず大事なのが、敷地に対してどこに持ってくるか。どういう風に考えるかというと、毎日、通勤やお買い物に行く時に、どっちに出ていくか、どっち側から帰ってくるかがすごく重要なんですよね。 ここの場合は向こうから帰ってきて、バックで入れてもらいますので、こっち側につけるか、こちら側につけるかが1つポイントなんですけど、見てもらうと、こっちに電柱があるんですよね。本当ですね。どうしても駐車がしにくいので、今回はこちら側に駐車場を設けています。車がどっち側から帰ってきて、どう入れるかが、位置を決める1つのポイントになると思うんですね。 ビルトインガレージでも2つあって、シャッターをつけるパターンとつけないパターンがあるんですけど、ここはシャッターをつけずに。ないんですね。シャッターなしのガレージになるんです。中の方へ入っていきますけど、ビルトインガレージを作るポイントですね。まずはこの大きさ。幅も奥行きもそうなんですけど、これが1つポイントになるんです。 普通の車は大体2mぐらいあればギリギリ入るんですけど、扉を開けたり、後ろのトランクを開けたりするでしょ。その空間をしっかり考えておかないといけないんですよ。確かにそうですね。ここは1台だけになりますので、1台真ん中に入れてもらって、両横に最低でも60〜80cmぐらい空間が空くように、ここの幅を決めてるんですよ。 もちろん奥行きも車に合わせて、後ろのトランクを開けて荷物を入れられるようにしないといけないから、スペースの取り方というか、寸法は大体プラス60cmずつ、後ろにも60cmぐらいは最低欲しいかなと。車の大きさに対して、左右と後ろに60cm。今は軽でも、ゆくゆくファミリーカーでワンボックスになるかもしれないとか、お客様の生活のスタイルを聞いて設計していくのが重要だと思いますね。 あとは、これはよくあるんですよ。車を入れる時に、夜だと真っ暗じゃないですか。この上はセンサーライトにしています。センサーなんですね。真っ暗でも安全に駐車できるかなと。 もう1つあって、ここはシャッターがないから、あまり気にしなくていいかもしれないけど、もしシャッターをつける場合は、忘れてはいけないのが換気。ここでエンジンを吹かす方は少ないかもしれないけど、帰ってきたり出ていく時に、ここでエンジンをつけると排気ガスが溜まりやすいんだね。少し嫌ですよね。 例えば、こういうセンサーの照明と連動する換気扇もあるんですよ。そんなのあるんですか?それをちゃんと作っておいてあげれば、センサーが消えるまで1分とか2分とか、時間も設定できますので、換気扇をしっかりつけて、換気もしてあげるのがすごく重要かなと。 まだまだたくさんあるんだけど、2つここに空間を設けています。そうですね、これ何ですか?ここに、例えば車が好きな方なら、工具や洗車道具やホースをしまっておいてもらったりとか。あとはスタッドレスタイヤなど、夏用と冬用のタイヤを履き替える人は、あれって結構大きくて邪魔なんよね。場所を取りそうですよね。 倉庫を買って入れたりもしてるけど、ここに置いておいてもらったら、すぐ出して交換もできるし、良いかなと思うんです。ここに何を置いておきたいかもヒアリングして、こういうスペースを作るかどうかとか、幅や高さも検討していくだけで、すごく使いやすいインナーガレージができるのかなと思うんですね。 あとは家全体の設計になってくるんですけど、ここはビルトインガレージでしょ。この上にどういう部屋を持ってくるかが意外と重要なんですよ。そうなんですか?車が帰ってきても多少音がするじゃないですか。シャッターをつけると、電動ですごく静かなシャッターもあるんだけど、手動の方が多いので、そういう場合はガラガラガラッと音がするでしょ。 夜遅く帰ってきたり、朝早く出ていく時は、結構この振動というか音が気になる。この上には寝室や、できたら子ども部屋も持ってこずに、リビングなどをつけてあげるとか、そういうことを考えるだけで、日々の生活のしやすさが変わってくるのかなと思ってるんですよね。そうですよね。 ここも今はガレージとして使ってるけど、車に乗れなくなった時や、車も要らないとなった時。いつか来ますよね。ここってすごくもったいなくて、多分倉庫になったりするんやね。確かにもったいないですね。 そういうことも考えて、ここは玄関の明かり取りにしてるんやけど、リフォームにはなるんですが、柱があるからこの間を綺麗に抜けるんです。ここに扉をつけて床を上げてあげると、普通の部屋として使えるようになるんやね。なるほど。ここもずっとガレージの場合もあれば、ゆくゆくガレージがなくなる可能性があるなら、後で抜けるような場所、入り口にできるような場所を考えてあげる。 あとはこっちの壁も、ガレージでもしっかりと断熱性の高い壁にしておいてあげる。大事ですね。ゆくゆくここが部屋になっても、このまま使えるようにしておくだけで、リフォームの費用も変わってくると思いますので、そういう先のことまで考えて、いろいろ設計していくのがポイントかなと思います。そうですね、大切ですね。 いかがでしたでしょうか?狭小地に建てるための設計のポイントの1つとして、今回はインナーガレージのご紹介だったんですけど、こういうインナーガレージをご計画の方はたくさんいらっしゃると思いますので、何か1つでも参考にしていただければ、とても嬉しく思いますので、よろしくお願いします。 -------------------- ホームページはこちら https://www.m-athome.co.jp/ モデルハウスはこちら https://www.m-athome.co.jp/modelhouse... 高性能リノベーションはこちら https://www.m-athome.co.jp/lp/renovat... 高性能規格住宅はこちら https://www.m-athome.co.jp/lp/kikaku/ 見学会を受付中です。 https://www.m-athome.co.jp/eventinfo/... ルームツアーはこちら    / @morishita.athome_room-tour   家じまい相談チャンネルはこちら    / @morishitahouse   #モリシタアットホーム #狭小地 #インナーガレージ #盲点 #姫路 #工務店 #注文住宅