【食べないと人生損!?】“秒殺完売”の松阪名物・黒毛和牛『モー太郎弁当』/こだわりの陶器のつぼ!1400万個超の大ヒット『ひっぱりだこ飯』/焦げ目が魅力の『あなごめし』 “旅の目的になる”人気駅弁3選
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【食べないと人生損!?】“秒殺完売”の松阪名物・黒毛和牛『モー太郎弁当』/こだわりの陶器のつぼ!1400万個超の大ヒット『ひっぱりだこ飯』/焦げ目が魅力の『あなごめし』 “旅の目的になる”人気駅弁3選
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列車の旅に彩りを添えてくれるのが、郷土の食文化が詰まった「駅弁」。今回は、駅弁研究家の望月崇史さんに“旅の目的になる”おすすめの駅弁を3つ紹介してもらいました。
▼三重・松阪駅「モー太郎弁当」
百貨店の催事では、開店と同時にすぐ売り切れることから「秒殺のモー太郎」という異名を持つ大人気の駅弁。
特製タレで炊いた黒毛和牛のハラミ・ロースなどが三重県のブランド米・伊賀米の上にたっぷりのっています。
「柔らかくすき焼き風の味で口にした時の食感が何度いただいてもたまらない弁当」(望月氏)。
▼兵庫・西明石駅「ひっぱりだこ飯」
1998年、明石海峡大橋の供用を記念して発売された駅弁。
インパクトあるタコツボ型の容器が特徴で、壺の中には大きなたこのうま煮などが入っています。
「発売以来1400万個以上の売り上げ(製造)で、明石のタコのブランドの価値も上がっていると思います」(望月氏)。
▼広島・宮島口駅「あなごめし」
120年以上の歴史を持つ、あなごを使った漁師めしが起源の駅弁。
あなごは味付けせずに焼いた後、しょうゆベースのタレでかば焼きにします。タレをつけては焼き、つけては焼き…3回繰り返ししっかり味を染み込ませ、焦げ目が付くまで焼いていきます。ご飯もあなごの頭や骨などから出汁をとって炊いたものです。
「確実に入手するんだったら店に行く」(望月氏)。
▼MBS NEWS DIG
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