レクサスLBXを売却査定いくらになった?|大手中古車買取店の接客に感じた違和感
窓際銀行員万事塞翁が馬
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レクサスLBXを売却査定いくらになった?|大手中古車買取店の接客に感じた違和感
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窓際銀行員万事塞翁が馬
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EVへの乗り換えをほぼ決め、レクサスLBXの売却に動き始めました。
本命は日産リーフ、対抗はトヨタbZ4X。
あとは「LBXがいくらで売れるのか」。
そこで一括査定を利用し、比較的高い査定額を提示した某大手中古車買取店へ実車査定に行ってみました。
ところが――。
商談が始まって、わずか5分。
「なんで俺が説教されやなあかんの?」
「こっちは、この車がいくらで売れるのかを聞きに来ただけやん。」
結局、肝心の査定額を聞くこともなく、
「もう結構です」
と店を出ることになりました。
何がそれほど引っかかったのか。
単に店員さんとの相性が悪かっただけなのか。
それとも、中古車買取という商売には、客との“情報格差”が生まれやすい構造があるのか。
今回は私自身の体験を振り返りながら、中古車売却をめぐって実際に寄せられている相談や、国民生活センター・消費者庁・JPUC(日本自動車購入協会)が注意喚起しているトラブルについても調べてみました。
私は銀行で36年間、お客さまと接する仕事をしてきました。
だからこそ今回考えたのが、
「接客とは何なのか」
「営業とは何なのか」
「高い査定額だけで買取店を選んでいいのか」
ということです。
なお、今回の動画は特定の企業や担当者を批判することを目的としたものではありません。
店舗名も公表しません。
動画内でお話しする接客への評価や受け止め方は、あくまで私自身の体験と感想です。
皆さんは中古車を売却した際、どんな経験をされましたか?
「とても気持ちのいい対応だった」
「これはちょっとおかしいと思った」
どちらの経験でも結構です。
ぜひコメント欄で教えてください。
そして――
肝心のレクサスLBXは、本当に売却するのか。
日産リーフか、トヨタbZ4Xか。
EVへの乗り換えについても、引き続き動画でお話ししていきます。
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