コンビニは、なぜ近くにたくさんあるのか
お店のなぜ研究所
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コンビニは、なぜ近くにたくさんあるのか
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コンビニは、なぜ近くにたくさんあるのでしょうか。ミナとトオルの2人が、業界団体の統計と各社の公式資料を使って、図解しながら解説します。1店ごとの利益や、近くに出店した効果の大きさは、今回確認した資料では分かりませんでした。分かること・分からないことを分けてお伝えします。
【この動画の内容】
・コンビニの店舗数は約5万6,000店(日本フランチャイズチェーン協会の会員7社・2025年12月末)。2018年以降の年末の数は5万6,000店前後で小さく増減
・集中出店(ドミナント出店)についての各社の過去の説明(セブン2017年・ファミリーマート2014年・ローソン2020年)。3社で同じではない
・近くても人の動きが重なりにくい例(公正取引委員会の調査報告)
・配送のしくみ(共同配送・温度帯・地域ごとの見直し)
・お店全体の売上と本部会社の収入の違い、本部への支払い(チャージ)の考え方
・2020年の公正取引委員会のアンケート(ドミナント出店への受け止め)
・24時間営業は全店ではない(ファミリーマートの例)
・買う前の質問「これ、いま必要? それとも、近くて便利だから?」
【参考にした情報】
・日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査」(年間動向・時系列)
https://www.jfa-fc.or.jp/particle/320...
・セブン&アイ・ホールディングス「統合レポート2017」/2026年2月期 決算補足資料/有価証券報告書
https://www.7andi.com/ir/file/library...
・ファミリーマート「アニュアルレポート2014」/2026年2月期 営業概況・業績概況/加盟店との取引に関する自己点検と改善内容(2020年)
・ローソン「加盟店との取引に関する自己点検結果と改善計画」(2020年11月)/物流システムのページ/加盟店募集パンフレット
・セブン-イレブン 配送効率化のページ/ファミリーマート サステナビリティ(物流の効率化)
・公正取引委員会「コンビニエンスストア本部と加盟店との取引に関する実態調査報告書」(2020年9月)/フランチャイズ・システムに関する独占禁止法上の考え方
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressre...
※内容は、公開された資料をもとにした解説です。特定の企業や加盟店オーナーを批判する目的ではありません。各社の出店方針の説明は、挙げた年の資料に基づくもので、現在の方針とは限りません。公正取引委員会のアンケートは2020年の回答者の受け止めで、全国の加盟店の損益を測った数字ではありません。本部への支払いの率は、契約のタイプや会社によって違い、個別のお店の実際の負担は分かりません。数字は動画の公開時点の資料に基づきます。
このチャンネルでは、お店や商売の「なぜ?」を解説します。気になるお店があれば、コメントで教えてください。
#コンビニ #ビジネスモデル #なぜ #雑学