中世ヨーロッパの夜はどれくらい暗かったのか。ろうそく1本の明るさと、二度に分かれていた眠り
歴史の暮らし探訪
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中世ヨーロッパの夜はどれくらい暗かったのか。ろうそく1本の明るさと、二度に分かれていた眠り
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夜になったら電気をつける。私たちは「暗さ」をほとんど知りません。
中世ヨーロッパの夜の明るさは、ろうそく1本ぶん——今のリビングの、およそ500分の1でした。
灯りの値段、暖炉のまわりに集まった理由、真夜中に一度起きる「第一の眠り・第二の眠り」、
日没で閉ざされる市門と夜警。中世の夜を、灯りの値段と条例から見ていきます。
▼内容
0:00 中世の夜はどれくらい暗かったのか
0:34 灯りは高価だった
1:46 暗さの正体
2:38 夜は二回に分かれていた
3:48 門限と夜警
4:40 日本の夜
5:26 夜を消した明かり
6:07 締め
6:26 おまけ カーフューの語源
▼関連文献
・A. Roger Ekirch "At Day's Close: Night in Past Times" (Norton)
・Craig Koslofsky "Evening's Empire: A History of the Night in Early Modern Europe" (Cambridge UP)
・Jane Brox "Brilliant: The Evolution of Artificial Light" (Houghton Mifflin)
▼画像クレジット
パブリックドメイン / CC0 / CC BY の史料を使用しています。個別の出典は画面上に常時表示しています。
▼シリーズ再生リスト「中世ヨーロッパの暮らし」
食事・衛生・夜・時間・裁き。ほかの回はこちらから。
• 中世ヨーロッパの暮らし
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/ @rekishi_tanbo
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ナレーションは VOICEVOX(春日部つむぎ・ずんだもん)。
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