「ギターをうちわで弾いてくれ」事務所に無理やり作らされ、やけくそで出した1990年の夏
音楽語りカセットくん
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「ギターをうちわで弾いてくれ」事務所に無理やり作らされ、やけくそで出した1990年の夏
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現在に至るまで、「夏のバンド」として名高いTUBE。
しかし、デビュー当初の彼らを待っていたのは、あまりにも残酷な現実でした。
2枚目のシングルで、即クビ宣告。
夏の王者になった一曲さえ、書いたのは他人。
そして交通事故が、バンドを止めます。
賭けに出た夏の曲すらプロデューサーに却下され、渡されたのは暗い旋律と、着たくない衣装。
「これ出したら、やめような」
3回目の解散を覚悟した4人が、最後に投げやりで世に出した一曲。
それが、日本の夏を塗り替えることになります。
この動画では、
・「ベストセラー・サマー」でのデビューと、9千枚に沈んだ2枚目でのクビ宣告
・崖っぷちで放った「シーズン・イン・ザ・サン」と、完成したTUBE=夏の図式
・織田哲郎・亜蘭知子が書いていた、他人が作った夏という真実
・アルバム発売2日後に起きた交通事故と、4人が3人になった夏
・「角野が戻る場所を守る3人で続けることを選んだ横浜スタジアムの始まり
・初の自作シングル「SUMMER CITY」でぶつかった、新しい壁
・「お帰りなさい!」の一声とともに、角野が帰ってきた代々木の夜
・「織田と亜蘭にはかなわないよ」自分たちの夏を全否定されたプロデューサーの長戸の言葉
・浴衣にバスタオルを仕込み、解散を覚悟して出した「あー夏休み」の誕生秘話
・やけくそで書いた一曲が20万枚を超え、日本の夏そのものになった逆転
・「さよならイエスタデイ」「夏を抱きしめて」自分たちの手で90万枚を超えるまで
・1988年から途切れず続く、横浜スタジアム37年の夏
まで、TUBEが抱え続けた真実と、逆転の物語をすべて辿っていきます。
なぜ、他人の夏を歌わされ、何度も解散を覚悟した4人が、自分たちだけの夏を勝ち取れたのか。
そしてなぜ、TUBEの夏は40年目の今も、途切れることなく鳴り続けているのか。
この動画では、その理由に迫ります。
あなたにとって、TUBEの思い出の曲はどの曲ですか?
ぜひコメントで教えてください。
#TUBE #チューブ#前田亘輝 #春畑道哉