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9/21(日)15時 織田哲司〜弥生時代の日本人の精神を探る〜「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」連続講座 第11回◉前半無料

Okada Tsubasa

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9/21(日)15時 織田哲司〜弥生時代の日本人の精神を探る〜「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」連続講座 第11回◉前半無料

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9/21(日)15時 ​織田哲司〜弥生時代の日本人の精神を探る〜「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」連続講座 第11回◉前半無料. 和の国・ニコニコチャンネルはこちら!:https://ch.nicovideo.jp/wanokuni ニコ生で全編視聴するにはこちら:https://live.nicovideo.jp/watch/lv348... 本番組は、ニコニコチャンネルで生配信している番組を、YouTubeに同時配信しているものです。 番組後半もご視聴されたい場合は、ニコニコチャンネルにご登録ください! チャンネル会員になれば、過去のアーカイブ動画もご視聴できます! 詳細:https://wanokuni.me/posts/odatetsuji ============== 第11回目となる今回は、 「弥生時代の日本人の精神を探る」と題してお届けいたします。 "知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座! 「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。  この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。  すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。  ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。  したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。 …………と、織田先生からメッセージをいただきました。 また、第11回に向けては…… 「………前回は弥生時代になって日本人の世界観がどのように変わったかというお話でしたが、今回は水田稲作の到来とともに日本へやってきた「祭祀」に注目します。 古代人の世界観では、稲は太陽と水だけがあればおコメになるわけではありません。 祭祀なくしては秋の豊穣は得られないのです。 では、どのような祭祀がなされていたのか…… それは基本的には洋の東西を問わず、父なる天と母なる大地への「祈り」であったに違いありません。 それから、誰がその祭祀を司ったのかにも目を向けてみたいと思います。」 ……とメッセージをいただきました!^^ 古代の日本人の目に映っていたものは、心に響いていたものは、何か? 詳細ページはこちら! https://wanokuni.me/posts/odatetsuji 次回は10/25(土)15時30分〜を予定しています! 【講師】織田 哲司(おだ てつじ) 明治大学農学部専任教授・文学博士1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。 上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。 著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。