【60歳から】めかぶを毎日食べるなら知っておきたい「5つの栄養ポイント」と注意点
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【60歳から】めかぶを毎日食べるなら知っておきたい「5つの栄養ポイント」と注意点
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毎日のように「めかぶ」を食べていますか?
スーパーで手軽に買えて、
パックを開ければそのまま食べられるめかぶ。
ネバネバしているから体に良さそう。
海藻だからたくさん食べても安心。
食事の最初に食べれば血糖値にも良さそう。
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
でも、めかぶは薬ではありません。
毎日食べれば、
血糖値、コレステロール、便通、骨の状態などが
すべて良くなるという食品ではありません。
今回の動画では、
60代・70代の方にも身近な「めかぶ」について、
・水溶性食物繊維
・食後血糖との関係
・便通
・脂質管理
・海藻由来の栄養
という5つのポイントから分かりやすく整理します。
さらに、
・めかぶともずくの違い
・納豆+めかぶ
・豆腐+めかぶ
・オクラ+めかぶ
・「めかぶファースト」は本当に必要なのか
・毎日食べる時に確認したいヨウ素
・味付きめかぶの食塩相当量
・原材料や栄養成分表示の見方
・「1日1パック」を絶対ルールにしなくてよい理由
・60歳以降に意識したい食事量とたんぱく質
についてもお話しします。
特に大切なのは、
めかぶだけを見るのではなく、
「今日はわかめや昆布も食べていないか」
「味付き商品の塩分はどのくらいか」
「魚・肉・卵・豆腐などのたんぱく質源はあるか」
まで含めて食事全体を見ることです。
めかぶは、
食物繊維や海藻由来の栄養を取り入れやすい
身近な食品の一つです。
ただし、
「海藻だから多いほど良い」
「めかぶだけで血糖やコレステロールを管理できる」
「食事の最初に食べれば何を食べても大丈夫」
ということではありません。
また、甲状腺疾患などでヨウ素について指示を受けている方は、
めかぶを含む海藻の量について
主治医の指示を優先してください。
腎臓病などでカリウムや塩分について
食事制限を受けている方も、
商品表示と個別の食事指導を確認してください。
ワルファリンを服用している方が
納豆とめかぶを組み合わせる場合は、
納豆について医師・薬剤師の指示を優先してください。
普段、皆さんはめかぶを何と一緒に食べていますか?
「納豆」
「豆腐」
「オクラ」
「そのまま」
「ご飯」
「その他」
一番多いものを一つだけ、
コメント欄で教えてください。
このチャンネルでは、
50代・60代・70代から知っておきたい
食事・栄養・健康習慣・食品安全について
分かりやすくお届けしています。
参考になった方は、
高評価とチャンネル登録をしていただけるとうれしいです。
※この動画は一般的な栄養・健康情報の提供を目的としており、
個別の診断や治療を行うものではありません。
持病や薬、食事制限がある方は、
主治医・薬剤師・管理栄養士などの指示を優先してください。
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