【睡眠用】眠れる日本の神様の話 135分|狐の夜話
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【睡眠用】眠れる日本の神様の話 135分|狐の夜話
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企業盛衰記の番外編、狐の夜話の第二夜です。作業用・睡眠用に作りました。
今回は会社の話ではなく、日本の神様の話です。
古事記に書かれた神話を、天と地が分かれたところから順にたどり、
それがどういう意味なのか、そして今の日本のどこに残っているのかを、今の言葉で解説していきます。
どの章も、その章だけで話が終わるようにしてあります。途中で眠ってしまって構いません。
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【この回で扱う話の例】
・神様は「一人、二人」ではなく「一柱、二柱」と数える
・神武景気・岩戸景気・いざなぎ景気は、神話を一段ずつさかのぼって名づけられた
・秋葉原の名前のもとには、火の神様がいる
・奈良の鹿は、茨城の鹿島から白い鹿に乗ってきた神様のお使い
・出雲大社は、昔は四十八メートルの高さがあったという言い伝えと、二〇〇〇年に見つかった巨大な柱
・坂本龍馬は、高千穂峰の天の逆鉾を引き抜いたと手紙に書いている
・恵比寿駅の名前は、ビールから来ている
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【チャプター】
00:00 序 ── 神様の、数え方
06:56 天と地が分かれたころ ── 最初に現れた神々
13:50 国生み ── 島々が生まれたころ
21:17 神生み ── 海と山と、火の神様
28:54 黄泉の国 ── 死んだ妻を、迎えに行く
35:20 禊と三貴子 ── 目と鼻から、生まれた神様
42:16 誓約 ── 姉と弟の、子生み比べ
49:59 天岩戸 ── 笑い声で、開いた戸
57:45 八岐大蛇 ── 暴れ川と、鉄の剣
1:05:34 因幡の白兎 ── 皮をはがれた兎と、袋を背負った神様
1:12:47 根の国の試練 ── 恋人の父がしかける、命がけの難題
1:20:05 国づくり ── 小さな神様と、山に鎮まる神様
1:27:49 国譲り ── 出雲の浜の、話し合い
1:36:31 天孫降臨 ── 雲をかき分けて、高千穂へ
1:44:28 花と岩の姉妹 ── 選ばれなかった、もう一柱
1:51:19 海幸山幸 ── なくした釣り針と、海の宮
1:58:58 人や外から来た神様 ── 八幡と稲荷と天神、そして七福神
2:06:45 暮らしの神様と、神社のしきたり ── おやすみ前の、さいごの話
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【お断り】
この動画で扱うのは神話です。昔の人が、国のはじまりや自然のふしぎをどう語ってきたかを紹介するもので、実際にあった出来事として話すものではありません。
神話の部分は古事記を主軸にし、日本書紀と違うところは、そう分かるように話しています。
神社やお祭りなど今の話は、各神社の公式サイト、自治体・観光庁の資料などで確認したうえで構成しています。説が分かれるものは「〜という説がある」「〜と言われている」の形にしています。
【シリーズ】
企業盛衰記 … 一社の盛衰を12分で辿る本編
狐の夜話 … この番外編。作業用・睡眠用
#睡眠用 #作業用 #日本神話 #古事記