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土砂降り静岡一人旅 チルな旅のはずが大修行

くれいしをかんさつ

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土砂降り静岡一人旅 チルな旅のはずが大修行

110 просмотров · 8 дней назад
くれいしをかんさつ
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日記 260906 1人で静岡に行った。初めての場所で初めて買う切符を買って、乗り換えて、めっちゃ怖かった。でもやっぱり1人で遠出するのはいいもので、音楽を聴きながら本を読んで、とってもチルだった。こういうときは決まってヨルシカを聞くんだけど、ほんとうに合う。でも個人的MVPはRADWIMPSの天気の子の曲たち。ちょうどいい雨と、名駅から金山方面へ地上へ上がる瞬間の開放感とビル群が最高にマッチしてた。  浜松に着くあたりで祖父母の家を通り過ぎて泣きそうになった。ついに1人で来れるくらい大きくなったんだと少し大人になったことを実感した。  用宗駅で降りた。本当は自転車で行く予定だっけど払えなくて泣く泣く徒歩で行くことにした。そしたら想像以上に雨と風がやばくて、海と車がスレスレの道を歩くからシぬかと思った。目的地のカフェにやっとの思い出着いて、さあ注文しようと思ったら、まさかの料理は終了してドリンクのみだった。しかも見えるはずの富士山は悪天候で影すら見えなかった。でも、こんな天候でもお客さんがちらほらいて愛されてるお店なんだなと思った。お会計は、おばあちゃん(店主)のがま口の財布から自分でお釣りもらう形式だった。新しすぎる。いや古すぎるのか?お金払ったのにお小遣いもらったのかと思った。  なんとか豪雨を耐え抜いて焼津駅に行った。 近くにおもちゃ美術館があるとのことで行ってみたけど、時間が時間で結局美術館には行けず、一階のバブちゃんたちが読み聞かせされてる空間にびしょ濡れの男がいる状況になった。それでも係員の方が色々施設を説明してくださってすっごいあったかい空間だった。  夜は近くのさわやかハンバーグを食べた。浜松で生まれたから小さい頃に食べた記憶はあったけど、こんなにも美味かったかと改めて感動した。まじで美味かった。  いよいよ帰る時間になって来た道を辿るように帰った。初めて?乗ったけど特急っていいね。波瀾万丈な出来事も含めて日々の鬱憤がとれるいい旅だった。