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福岡・佐賀で「ツール・ド・九州」ステージ1  地元・VC FUKUOKAも疾走

福岡・佐賀 KBC NEWS

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福岡・佐賀で「ツール・ド・九州」ステージ1  地元・VC FUKUOKAも疾走

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国際サイクルロードレース「がんばろう熊本マイナビツール・ド・九州2026」の第1ステージが、10日、福岡・佐賀を舞台に行われました。 九州6県を巡るこの大会には、国内外から18チーム108人が参加しています。 10日は佐賀県唐津市をスタートし、福岡市天神を目指す152キロで、国内ロードレースでは珍しい、都市の中心部がフィニッシュのコースです。 先頭集団が天神のビルの間を一直線に駆け抜け、激しいスプリント勝負を制したカザフスタンのチーム「XDS・アスタナ」のマッテオ・マルチェッリ選手が、トップでゴールしました。 地元チーム「VCFUKUOKA」も出場し、本多晴飛選手が「ベストジャパニーズ賞」を受賞しました。 大会3日目の11日は、大分県から熊本県を駆け抜けます。