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【23号代替】ついに開通した「準高速道路」…しかもガラガラ(名古屋→三重)

たくみっく

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【23号代替】ついに開通した「準高速道路」…しかもガラガラ(名古屋→三重)

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たくみっく
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愛知県名古屋市から三重県津市、あるいはその先の紀伊半島の奥へ向かう国道1号「北勢バイパス」が開通した。信号交差点が少なくて準高速道路と言えるレベルと感じる。新規開通区間の交通量は少なく、これまでの国道23号の迂回路にも使える。 今回は伊勢湾岸自動車道、みえ川越IC付近からドライブをスタート。北勢バイパスの起点でもある。バイパスができた事で四日市市内の渋滞区間を回避できるようになった。 暫定2車線の区間がほとんどだが、主要な交差点とは立体交差になっている。東名阪自動車道や新名神高速道路の代替ルートとしても使える。 ただし、国道477号との交差点までが開通区間である。その先の鈴鹿方面は未開通であり、この区間に限っては迂回しないといけない。 今回は県道8号四日市鈴鹿環状線を使って南下。さすがに混雑している区間が目立った。 国道25号から先は「四日市鈴鹿道路」として計画されているが、同じくバイパスは未開通のままとなっている。 今回は既存の国道23号を使うとした。 鈴鹿市内からは「中勢バイパス」が開通済。ここからは津市を経て松阪市までバイパスで行き来が可能。信号交差点もそう多くはなく、オフピークの時間帯であれば比較的スムーズに行き来できる。 ただし、中勢バイパスも暫定2車線のため信号待ちがあると長い渋滞が発生してしまう。 松阪市からは南勢バイパスの区間になるが、こちらは完成4車線となっているため比較的流れている。それでも立体交差はほとんどなく、平面交差による信号待ちがある。 最後に国道42号に入るが、こちらも松阪多気バイパスとして事業中となっている。立体化の工事が実施されている部分もあり、かなり使い勝手が良くなりそうだと感じた。 #国道1号