血圧はいつ測る?朝・夜の正しい測り方と5つのポイント
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血圧はいつ測る?朝・夜の正しい測り方と5つのポイント
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血圧はいつ測る?朝・夜の正しい測り方と5つのポイント
家で血圧を測るとき、
「朝と夜、どちらに測ればいい?」
「一回高かっただけで高血圧?」
「病院と家で数字が違うのはなぜ?」
そんな疑問はありませんか?
家庭で測る血圧は、正しい方法で測り、記録を続けることで、自分の血圧の状態を知るための大切な情報になります。
この動画では、日本高血圧学会や厚生労働省などの情報を参考に、家庭で血圧を測るときに知っておきたい5つのポイントをわかりやすく紹介します。
今回のポイントは、
・朝はいつ測る?
・夜はいつ測る?
・正しい姿勢と腕の位置
・一回の数字だけで判断しない
・家と病院で血圧が違うときはどうする?
という5つです。
朝の家庭血圧は、起床後1時間以内、排尿後、朝食前、朝に血圧の薬を服用している方は服薬前に測ることが基本です。
測定前は椅子に座り、1〜2分ほど安静にしてから測りましょう。
夜は就寝前に、同じように少し安静にしてから測ります。
血圧は、運動、緊張、寒さ、体調、睡眠など、さまざまな条件によって変化します。
そのため、一回高い数字が出ただけで自己判断せず、できるだけ同じ条件で測り、記録を続けることが大切です。
また、病院では高いのに家ではそれほど高くない「白衣高血圧」や、病院では高くないのに家庭では高い「仮面高血圧」と呼ばれる状態もあります。
家庭血圧の記録は、診察の際に医師へ見せるようにしましょう。
家庭で正しく測った血圧が高い状態で続く場合や、血圧について不安がある場合は、記録を持って医療機関にご相談ください。
血圧の数字を見て、自己判断で薬を増やしたり、減らしたり、中止したりしないことも大切です。
【参考情報】
厚生労働省
日本高血圧学会
高血圧管理・治療に関するガイドライン・家庭血圧関連資料
【免責事項】
本動画は、一般的な健康情報の提供を目的としたものであり、医学的な診断、治療、または個別の医療指導を目的とするものではありません。
血圧の値や治療目標は、年齢、持病、治療状況などによって異なる場合があります。
高血圧の治療中の方、薬を服用している方は、家庭で測った血圧の数値だけをもとに、自己判断で薬の量を変更したり、服用を中止したりしないでください。
家庭で高い血圧が続く場合や、血圧について不安がある場合は、記録を持って医師などの医療専門職にご相談ください。
また、強い胸の痛み、息苦しさ、突然の激しい頭痛、手足の動かしにくさ、言葉が出にくいなど、急な症状がある場合は、血圧の数値だけで様子を見ず、速やかに医療機関へ相談してください。
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