河合雅司の人口塾#21 子どもを持たない夫婦が増加 出生数激減へ
東京財団
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河合雅司の人口塾#21 子どもを持たない夫婦が増加 出生数激減へ
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[概要]
結婚をしてから15年〜19年が経つ夫婦から生まれる子どもの数が1.86人となり、過去最低を更新したことが、国立社会保障・人口問題研究所がこのほど公表した「出生動向基本調査」でわかりました。
また、夫婦が持つ予定の子どもの数は1.95人で、初めて2人を下回りました。これまで日本では、「結婚して2人の子どもを持つ」のが一般的と言われていましたが、今回の調査結果はこうした見方が変わりつつあることを示しています。
少子化の要因として、未婚化の影響が挙げられていますが、子どもを持たない夫婦が増えれば、出生数はますます減ってしまいます。
夫婦がもうける子どもの数が減少する背景には何があるのでしょうか。また、政府にはどのような対策が求められるのでしょうか。人口減少問題研究の第一人者、河合雅司シニア政策オフィサーが詳しく解説します。
▼解説者:
河合雅司(東京財団シニア政策オフィサー)
※プロフィールはこちら
https://www.tkfd.or.jp/experts/detail...
▼本動画の詳細・関連動画はこちら
https://www.tkfd.or.jp/research/detai...
[CHAPTER]
00:00 イントロダクション
00:10 今回のテーマ「子どもを持たない夫婦が増加 出生数激減へ」
01:33 「子ども数」についての調査結果は?
03:05 一人っ子の家庭が増えた背景とは?
05:00 「予定子ども数」が低下した原因は?
08:33 女性の就業率上昇による影響は?
10:51 「共育プロジェクト」の現状は?
12:20 夫婦に必要な施策とは?
収録日:2026年10月13日
(おことわり) 本動画で表明された内容や意見は、出演者の個人的見解であり、公益財団法人東京財団の公式見解を必ずしも示すものではないことをご留意ください。掲載している肩書や数値、固有名詞などは、原則として初掲載当時のものです。当動画コンテンツを転載される場合は、事前にご連絡ください。
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