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焼却寸前の杉端材を製材所から無償で譲り受け、材料費7万円で建てた14平米の防寒小屋 — 月収8万円の元保育士が月額固定費6,500円で手に入れた完全な生活拠点

軒先日和

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焼却寸前の杉端材を製材所から無償で譲り受け、材料費7万円で建てた14平米の防寒小屋 — 月収8万円の元保育士が月額固定費6,500円で手に入れた完全な生活拠点

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廃材セルフビルドで家賃問題が解決できるとは、ほとんどの人が本気で考えていない。 #小屋暮らし #廃材DIY #オフグリッド #タイニーハウス #セルフビルド 元保育士の岡田あかりは、月8万円の手取りから毎月4万8千円の家賃が消えていた。高知の製材所で焼却待ちの杉端材を軽トラで引き取り、長さ60〜90センチの不揃いな木片を幅45センチの中空スタッドパネルに組み直し、燻煙処理した杉皮を詰めて断熱層にした。空き家バンクで月3千円の遊休地を確保し、ピンコロ石12個の基礎に総額7万円の材料費で14平米を立ち上げた。固定費削減の暮らしを実現した結果、月の支出は6,500円に落ちた。 寒波の夜に室温が何度まで下がったか、杉皮の断熱がどの数値を記録したか、ログデータの折れ線を確認してほしい。