Перейти к содержимому

雨が3日やまない…原始人は洞窟で何をしていた?「雨の日」が人類をつくった

もしも歴史

0:00 / 0:00

雨が3日やまない…原始人は洞窟で何をしていた?「雨の日」が人類をつくった

47 просмотров · 12 часов назад
もしも歴史
2 подписчика
47 просмотров · 12 часов назад
雨が何日もやまなかったら…むかしの人たちは、洞窟の中で何をしていたのでしょうか? いまのわたしたちにとって、雨の日はのんびりする日。 でも、人類の歴史のほとんどの時間、雨は命にかかわる「危機」でした。 寒さ、洪水、そして肉食動物。 そんな雨の日に、人々は火を守り、道具を作り、絵をえがき、物語を語りついできました。 ひとつの家族の3日間を通して、「雨の日」が人類にくれたものを、わかりやすく解説します。 ▼ チャプター 0:00 止まらない雨 1:11 いまの雨、むかしの雨 1:53 雨の3つの危険 3:41 火を守れ 4:53 弟の手:石・針・ひも 6:20 暗やみの中の絵 7:47 おじいちゃんの物語 9:09 雨のあとのプレゼント 10:09 雨の日がくれたもの ▼ 動画に出てくる主な手がかり ・アイスマン(エッツィ)の持ち物 ― 火を運ぶ入れ物 ・ブロンボス洞窟(南アフリカ)の「絵の具工房」 ― Henshilwood et al. (2011) Science ・シブドゥ洞窟(南アフリカ)の植物のベッド ― Wadley et al. (2011) Science ・ネアンデルタール人のひも(フランス) ― Hardy et al. (2020) Scientific Reports ・ショーヴェ洞窟(フランス)の壁画 ・スワルトクランス洞窟(南アフリカ)のヒョウのキバの跡がある頭骨 ・カラハリ砂漠の「火のそばの会話」の研究 ― Wiessner (2014) PNAS ・オーストラリア先住民の海面上昇の物語 ― Nunn & Reid (2016) ※ 家族の物語は想像です。出てくる手がかりは、実際に見つかったものです。 ※ 年代は研究によって少しずつ異なります。 #歴史 #考古学 #雑学