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【第36弾】人生模様が見える“お買い物ドキュメンタリー”「買い物ついて行ってイイですか?」

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【第36弾】人生模様が見える“お買い物ドキュメンタリー”「買い物ついて行ってイイですか?」

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1万円好きにお買い物していいので…お買い物について行ってイイですか? 買い物について行かせてもらい、その方の人生模様を探る“お買い物ドキュメンタリー” 今回、取材に協力してくれたのは、「マックスバリュ上江別店」 一体、どんな人たちが買い物に来ているのでしょうか。 1人目:夫との出会いはまさかの場所!? 前後 佳那子さん(42歳) 番組スタッフ:「すごい大量買いをされていて、声かけてみたくなったんですけど。」 佳那子さん:「仕事用の買い物です。農家なんですよね。休憩中に食べるおやつとか飲み物とかを今買っていて。」 番組スタッフ:「買い物代1万円までお支払いするので、このあと奥様の買い物について行っていいですか」 佳那子さん:「え~1万円…。1万円は惹かれますけど。なんもないな~。うーん、はい。」 取材に協力してくれたのは、地元江別で農家を営む、前後 佳那子(ぜんご・かなこ)さん。 話すことは何もないとおっしゃっていましたが、その言葉の奥に驚きのエピソードが! 職場用の買い物を済ませた後、改めてご自宅用のお買い物に同行させていただきました。 佳那子さん:「お米、麦、大豆、小豆、てんさいを作っています。」 江別で3代続く農家の跡継ぎだった夫とは10年前に結婚。 意外過ぎる出会いがありました。 佳那子さん:「自分も子どもの時から農家だったので。大変さを知っていたので、農家さんにはなれないなって思ったんですけど、たまたま縁があって…」 “たまたまの縁”とはいったい!? 佳那子さん:「免許取りたての時に違反をしたんです私が。向こう(ご主人)も違反をして。(免許)取りたての時って教習所にもどって教習しなおすみたいで、そこでたまたま同じグループになって知り合ったみたいな。悪者同士です(笑)」 佳那子さんも夫も交通違反をしてしまい、違反者講習を 受けるために教習所へ。 そこで運命の出会いを果たしたのです! 佳那子さん:「みなさん男性の方ばかりで、すごいこわもての方たちばっかりだなって思ってたら、目の前に座ってた人が今の旦那で…。」 そこから仲良くなり、数年後に結婚。 子宝にも恵まれますが、出産でももうひと波乱が! 佳那子さん:「長女なんですけど。普通分娩で分娩したんですけど、もう全然出てこなくて、丸2日くらい全然出てこなくて。先生が馬乗りになって、出してもらいました。よくドラマとかでありますけど、本当にあるんですね。それがすごい人生のなかで一番大変だったかな。」 佳那子さん:「それを頑張れたから、何でも頑張れるかもっていうのはあるかもしれないです。」 壮絶な出産を乗り越え、今では2児の母に。 農作業をこなし、子育てに奮闘する日々を送っています。 この日の晩ご飯を聞いてみると… 佳那子さん:「今日は農家の知り合いからキャベツをたくさんいただいたので、お好み焼きができたらなと思っています。」 番組スタッフ:「お好み焼きは割とやります?」佳那子さん:「そうですね、やります。子どもたちも好きなので。」 ここでお買い物終了。合計金額は… 8,321円でした。 最後にご家族への願いを聞きました。 佳那子さん:「健康第一でみんな仲良く楽しく過ごしていければ良いなと思います。」 2人目:子どもは宝物 看護師をしながら子育てを楽しむママ 金子 愛美さん(31歳) 番組スタッフ:「今日は晩ごはん何にしようと?」「まだ考え中…」 番組スタッフ:「それで携帯見ながら?」 愛美さん:「何にしようかなーと思って。ペッパーランチっていう、ホットプレートでやるやつなら食べてくれるかなと思って。コーンを探しているところです。」 番組スタッフ:「一万円までお買い物代お支払いするので、買い物ついて行っていいですかっていう コーナーがあるんですけど、いかがでしょう?」 愛美さん:「はい、大丈夫です。」 続いて取材に協力してくれたのは、ご近所にお住いの金子 愛美(かねこ・まなみ)さん。 夫そして3歳と6歳になる息子の4人家族です。 この日は夕食の食材を買いにこちらのスーパーに立ち寄りました。 愛美さん:「子どもが好きな納豆とこれ(アラスカ)が好きなのでこれを買って。」 番組スタッフ:「これアラスカですか?」 愛美さん:「そうです。これなら食べてくれるので。」 愛美さん:「偏食で何を食べるか賭けみたいなところがあって。これは朝ごはんのバナナと、サラダが食べたかったのでマイタケを入れようかなと。」 実はこの日、久しぶりに夕食を作る予定だったそうで。 愛美さん:「基本夫がつくることが9割方でして、滅多に私作らないので…久しぶりなんですけど。」 番組スタッフ:「それは、どういう理由でご主人が作るのですか?」 愛美さん:「仕事が遅いので。看護師をしています。」 帰宅時間が遅いため、普段の夕食は夫が担当。 好き嫌いが多いお子さんからも好評なのが、こちらのカレー。 圧力鍋で鶏肉の出汁を取るところからはじめ、完成までにはなんと5時間かかったそうです。 そんなお二人が出会ったのは8年前。 友人の紹介で出会い、交際が始まりました。 番組スタッフ:「最初ご主人を見たときの印象は?」 愛美さん:「結婚するかもと思いました。ビビッときました。特に理由とかはなく、なんか結婚しそうって。」 交際を開始して7か月…ここで二人に大きな転機が。 愛美さん:「付き合って7か月くらいで1人目を授かって、子供は予定していたわけではなかったんですけど…。」 妊娠が発覚した時、金子さんは23歳。 看護学校を卒業し、病院に勤め始めた頃でした。 愛美さん:「入社してまだ日が経ってなかったので、びっくりはしました。」 番組スタッフ:「どなたにどういう風に伝えました?」 愛美さん:「母に電話で伝えて、言葉を失っていました。驚きで。(そのあと)母が来てくれたんですけど、心のどこかで産もうという気持ちはあったとは思うんですけど、悩んでて。」 戸惑っている金子さんに対して、お母さんから決断を後押しする一言が… 愛美さん:「子どもの予定日になったときに、自分がどういう気持ちになるかを考えなさい。って言われて、確かに言って通りだと思って、その一言で決めたかなって感じ。あのとき母になってよかったなと思いますすごく。」 愛美さん:「宝物ですよね、それに尽きるかなと思います。」 初めての出産から6年。 二児の母となった今、息子たちと過ごす時間を何よりも大切にしています。 愛美さん:「土日の休みが月に3日間くらいしかなくて、それ以外は仕事で。子どもが公園で遊んでいるような日常すぎる日常が特別。休みが3日間しかないので。」 愛美さん:「普通に子どもと遊んでいるだけでも楽しいし、貴重。」 ここでお買い物終了。合計金額は… 9,550円でした。 最後に金子さんの今後の目標を聞きました。 愛美さん:「今やっているお仕事を頑張って、子どもたちにとっていい母親でありたい。」 ※掲載の内容は番組放送時(2025年7月18日)の情報に基づきます。