【茂木敏充vs原口一博】「高市内閣も曖昧戦略を放棄したわけじゃない」立憲議員の追及に茂木外相「かなり岡田委員の方が私は迫られていた」と反撃!!
論戦一閃
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【茂木敏充vs原口一博】「高市内閣も曖昧戦略を放棄したわけじゃない」立憲議員の追及に茂木外相「かなり岡田委員の方が私は迫られていた」と反撃!!
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2025年11月28日の衆議院外務委員会で、立憲民主党の原口一博議員が茂木敏充外務大臣に質問しました。原口議員は、国連憲章のいわゆる旧敵国条項について「実質ないのと等しいと思いますが、いかがですか」とただし、茂木大臣は「既に死文化している、こういう理解で結構だと思います」と答えました。
原口議員が「高市内閣も曖昧戦略を放棄したわけじゃない、ここだけは確認してください」と求めると、茂木大臣は、曖昧戦略を定義すること自体がそれを否定することになるのではないかとしたうえで、「かなり岡田委員の方が私は迫られていた」と述べました。原口議員は「茂木大臣が御批判になったことは私たちも真摯に受け取らなきゃいけない」と応じ、旧敵国条項について「明らかにやり過ぎでしょう」と訴えました。
質疑は、日米の5500億ドルの投資の枠組みや、高市総理のウクライナ和平をめぐる会議への出席についてのやりとりから始まります。
▼目次
0:00 ハイライト
0:41 導入
1:05 本編(11月28日 衆議院外務委員会)
15:09 論評
▼ここで出てくる発言(国会会議録のとおり)
・原口一博議員「高市総理が今回の答弁で一回でも、中国に武力行使をする、脅威を与える、そんな発言をしましたか、していないですよ。全くしていない。」
・原口一博議員「しかし、返ってきたのが旧敵国条項。とんでもないですよ。」
・茂木敏充外務大臣「国連憲章のいわゆる旧敵国条項、これは既に死文化している、こういう理解で結構だと思います。」
・原口一博議員「自民党さん、高市内閣も曖昧戦略を放棄したわけじゃない、ここだけは確認してください。」
・茂木敏充外務大臣「曖昧戦略というのがどういったものを指すか、そういったことについて定義すること自体がこの曖昧戦略を否定することに私はなるのではないかな、こんなふうに思っているところでありますけれども、じゃ、どういう事態がどうなんだというやり取りにつきましては、かなり岡田委員の方が私は迫られていた、曖昧戦略を、あたかも、ある意味、曖昧戦略の定義は別にして、変えるようなことをされていたんじゃないかなと思います。」
・原口一博議員「今、茂木大臣が御批判になったことは私たちも真摯に受け取らなきゃいけない、こう考えているわけです。」
・原口一博議員「おかしいでしょう、侵略の意図もなく武力攻撃の意図もないのに、何で旧敵国条項を出すんですか。明らかにやり過ぎでしょう。」
▼皆さんはどう思いますか?コメントで教えてください。
▼出典
衆議院インターネット審議中継(2025年11月28日 外務委員会):https://www.shugiintv.go.jp/jp/index....
国会会議録(第219回国会 衆議院 外務委員会 第2号):https://kokkai.ndl.go.jp/txt/12190396...
映像:衆議院インターネット審議中継
※発言の一部を切り抜いています。肩書は当時のものです。
声:VOICEVOX:青山龍星(導入・論評のナレーション)
当チャンネルは衆議院・参議院・政党・議員の公式チャンネルではありません。
#茂木敏充 #原口一博 #旧敵国条項