好きな人の前で「失敗したくない」と思った瞬間、失敗していた|一発撮り雑談
岸本励季【心理学者、いろいろ考える】
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好きな人の前で「失敗したくない」と思った瞬間、失敗していた|一発撮り雑談
8 просмотров · 8 дней назад
岸本励季【心理学者、いろいろ考える】
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今日も、思いついたまま一発撮りで喋りました。
久しぶりに眼鏡をかけた話から始まって、
なぜか「好きな人の前で失敗したくないと思うと、何もできなくなる」という話へ。
嫌われたくない。
変なことを言いたくない。
失敗したくない。
でも、そうやって自分をよく見せようとした瞬間に、かえって自分ではない振る舞いになっていたのかもしれない。
そこから『ティファニーで朝食を』のホリー・ゴライトリーについて考え始めます。
ホリーは本当に失敗しない人なのか。
恥ずかしい勘違いも、恋愛の失敗も、ちょっとした凡ミスもなかったのか。
それとも、そもそも失敗が起こりそうな世界に近づかなかったのか。
そして最後は、「喋ること」「考えること」「愛すること」は、筋肉のように使うことで鍛えられるのか、というところまで。
今回も、結論を決めずに喋りながら考えています。
#一発撮り #雑談 #ティファニーで朝食を #ホリーゴライトリー #オードリーヘップバーン #人間関係 #思考 #映画
00:00 久しぶりに眼鏡をかけました
00:41 コンタクトをやめて眼鏡生活にする?
03:39 今日の一発撮りへ
04:45 「好きすぎて失敗したくない」と思った結果
06:48 好きな人の前で黙り込んでしまった話
07:41 「よく見せよう」とした時点で負けだった?
10:40 よく思われたいより「変に思われたくない」
11:14 ホリー・ゴライトリーについて考える
13:01 ホリーにも恥ずかしい失敗はあったはず
14:19 ホリーは失敗する状況そのものを避ける?
17:02 私が好きな人の前でロボットになる理由
18:54 ホリー・ゴライトリーは自信があったのか
21:04 ホリーは一人で泣いたりするのか
22:28 相手によって「ホリー」は変わる?
24:27 なぜ私は何度もホリーのことを考えるのか
26:00 完璧なホリーを投影しすぎている?
28:34 ホリーとオードリー・ヘップバーン
30:07 「愛する力は筋肉と同じ」から考える
32:47 ホリーにはなぜ「ドリフ」が似合わない?
35:22 生きていたら、絶対に失敗するはずなのに
36:45 ホリーは「整えられた世界」で生きている?
37:03 言葉だけでここまで遊べる
38:06 自分で仮説を出して、自分で反証する
38:50 喋ることそのものが思考の訓練になる
39:38 愛する力も、思考力も、使えば鍛えられる?
40:23 エンディング