【性格心理学】一人が好きな人は、人が嫌いなわけではない|誤解されやすい7つの本音
沈黙の心理学
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【性格心理学】一人が好きな人は、人が嫌いなわけではない|誤解されやすい7つの本音
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「もう一軒どう?」と聞かれて、「今日は帰るね」と答える。駅で一人になった途端、ほっとした自分に少し戸惑う――さっきまで楽しかったのに、薄情なのでしょうか。
一人の時間が好きだと言うと、人付き合いが苦手な人、近づいてほしくない人のように受け取られることがあります。でも、一人で過ごすことへの好みと、目の前の人への気持ちは、同じものではありません。
「楽しかったのに、帰り道でほっとしてしまう」
「誘いを断ったのに、声がかからないと少し寂しい」
その間には、言葉にしにくい本音が隠れています。
▼この動画でお話しすること
・楽しい時間のあとにも、休む時間がほしい理由
・誰にも合わせず、自分の順番で過ごしたい気持ち
・気持ちを言葉にするまで、少し待ってほしいということ
・大勢より、一人ずつの話を聞きたい人の会話の速度
・会う予定がなくても、一人で楽しみたいことがある
・親しくなっても、全部を共有する関係にはしたくない
・今日は断りたい。でも、次も声をかけてほしい
一人の時間を持つことと、人とのつながりを望むことは、同じ暮らしの中にあってよいのです。自分や身近な人の「一人でいたい」を、少しやさしく見直すきっかけになればうれしいです。
💬あなたが「一人でよかったな」と感じるのは、どんな時間ですか?話せる範囲で、コメントで教えてください。
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⏱️目次
00:00 オープニング――駅でほっとした理由
01:23 楽しい時間のあとにも、休む時間がほしい
04:00 誰にも合わせず、自分の順番で過ごしたい
06:57 気持ちを言葉にするまで、少し待ってほしい
09:40 大勢の中より、一人ずつの話を聞きたい
12:45 会う予定がなくても、一人で楽しみたいことがある
15:21 親しくなっても、全部は共有したくない
18:24 今日は断りたい。でも、声はかけてほしい
21:38 まとめ――一人が好きでも、人が嫌いなわけではない
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📖この動画に出てくる心理学の言葉
・内向性(ないこうせい):人と関わることよりも、静かな環境や少人数のやり取りで落ち着きやすい傾向。人が嫌いという意味ではありません。
・所属欲求(しょぞくよっきゅう):親しい人との安定したつながりを持っていたいという欲求。一人の時間を好む人にも、この気持ちはあります。
・ソリチュード(solitude):自分で選んで一人で過ごす時間。短い一人の時間のあとに、気持ちの高ぶりが静まる傾向を示した研究があります。
📚参考
・Nguyen, T.-v. T., Ryan, R. M., & Deci, E. L.(2018)"Solitude as an approach to affective self-regulation" Personality and Social Psychology Bulletin, 44(1)
・Baumeister, R. F., & Leary, M. R.(1995)"The need to belong: Desire for interpersonal attachments as a fundamental human motivation" Psychological Bulletin, 117(3)
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※本動画は心理学の一般的な研究・知見をもとにした情報提供です。特定の人の診断や、医療・治療を目的としたものではありません。心身のつらさが続くときは、専門の医療機関にご相談ください。
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