【熱情第1楽章】ピアニストによる超実践的レッスン&演奏!/ 耳の病があったからこそ書けたベートーヴェンの「熱情ソナタ」が彼のピアノソナタの最高傑作である理由
西 能希(Yoshiki Nishi)
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【熱情第1楽章】ピアニストによる超実践的レッスン&演奏!/ 耳の病があったからこそ書けたベートーヴェンの「熱情ソナタ」が彼のピアノソナタの最高傑作である理由
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西 能希(Yoshiki Nishi)
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ベートーヴェンは耳の病への悩みから1802年に「ハイリゲンシュタットの遺書」を書きました。
音楽家にとっての命とも言える耳の不調とあっては彼にとっては人生最大の悩みと苦しみであったのでしょう。
しかし皮肉なことに、もしかしたら彼が音楽史上最も偉大な作曲家と呼ばれるほどになったのはその耳の病があったからかもしれません。
今回は彼の耳の病の結果生まれた「熱情ソナタ」についてこの曲が彼の到達点である理由と演奏上の注意や技術的問題点の解決法についてをピアニストがレッスン形式で解説をします。
演奏&レッスン曲目
ベートーヴェン作曲
ピアノソナタ 第23番「熱情」
ヘ短調 作品57より 第1楽章
ピアノ:西 能希
Ludwig van beethoven
Piano Sonata No.23 "Appassionata"
F minor Op.57 1st movement
Yoshiki Nishi (Piano)
《ピアニスト》
西能希 Yoshiki NISHI
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0:00 プロローグ
2:47 ソナタ形式の熱情第1楽章
3:52 第1主題
7:32 「運命」のテーマ
9:06 難しい部分の弾き方
10:02 連打音の弾き方の候補
11:38 第2主題(?)について
12:39 展開部
14:22 再現部の技術的問題点
16:28 耳の病気になったから書けた「熱情ソナタ」
19:56 演奏【熱情第1楽章】