Перейти к содержимому

"100年前"のAIに"2026年"を聞いたら、どうなったか?【ゆっくり解説】

AI深層部【ゆっくり解説】

0:00 / 0:00

"100年前"のAIに"2026年"を聞いたら、どうなったか?【ゆっくり解説】

24 450 просмотров · 13 ч назад
AI深層部【ゆっくり解説】
31,5 тыс. подписчиков
24 450 просмотров · 13 ч назад
2026年、ほとんどの人が毎日ポケットに入れて持ち歩く道具は何か。 あるAIに聞くと、答えは「鉛筆」でした。 そのAIの名前は talkie-1930。1930年までに書かれた英語の本と新聞だけで育てられた、いわば100年前の頭を持つAIです。 今回はこのAIに、2026年の暮らし、日本、戦争、そして「考える機械」のことを、片っ端から聞いてみました。 ・2026年のロンドンでは、郵便の記録係が午後3時に仕事を終え、夜はオペラへ ・「コンピュータ」とは、お金の計算を仕事にする人のこと ・2026年の日本の予想に、ぞくっとする一文が混ざっていた ・「考える機械は、決してできない」。ところが聞き方を少し変えると、答えがひっくり返った ・答えの最後に、100年前に実在した新聞の名前が署名されていた ・「あなたは機械なんだ」と打ち明けたときの、たった一言の返事 100年前のAIの勘違いを笑う私たち。 でも100年後の人から見れば、今のAIも「2020年代の文章の続きを書くAI」なのかもしれません。 【目次】 0:00 2026年、ポケットの中身は? 1:43 1930年の大みそかで止まった頭 4:22 2026年のロンドンは、午後3時に仕事が終わる 6:52 2026年の日本と世界 10:47 「考える機械は、決してできない」 12:32 AIは、文章の続きを書いている 15:52 「あなたは、機械なんだ」 18:44 2026年の、いちばんの危険 20:50 100年後から見た私たち 【あわせて見たい】(動画の中で触れた回) ・なぜAIは日本の"古本"を買い漁っているのか【ゆっくり解説】  AIの会社が「2022年より前の本」を買い集めていた理由を話した回。今回のAIは、その締め切りを1930年まで下げたAIです     • なぜAIは日本の"古本"を買い漁っているのか【ゆっくり解説】   ・文章を書かないAI「Jev」とは何者なのか【ゆっくり解説】  1865年のイギリスで、石炭が尽きることを心配したジェヴォンズが出てきた回。今回、100年前のAIが2026年にいちばん聞きたがったのも石炭でした     • 文章を書かないAI「Jev」とは何者なのか【ゆっくり解説】   ・なぜAIは"平気で"「嘘」をつくのか【ゆっくり解説】  知らないことをそれっぽく埋めてしまう「ハルシネーション」の回。100年前の本で育てたAIでも、同じことが起きました     • なぜAIは"平気で"「嘘」をつくのか【ゆっくり解説】   ・なぜAIの中身は"作った本人"にも読めないのか【ゆっくり解説】  AIのデータセンターが、なぜ電気を食いすぎるのかに触れた回。100年前の石炭の心配は、電気の心配として戻ってきました     • なぜAIの中身は"作った本人"にも読めないのか【ゆっくり解説】   【この動画の主な参考情報】 ・talkie-1930 公式サイト(1930年までの文章で育てたAI。ここで実際に話しかけられます)  https://talkie-lm.com/ ・The Decoder「Here is what an LLM that knows nothing after 1930 thinks our world looks like in 2026」(2026年4月)  「第二次世界大戦は起きるか?」などを、このAIに聞いた記事  https://the-decoder.com/here-is-what-... ※ 動画で紹介した talkie-1930 の答えは、2026年10月に公式サイトで実際に英語で質問し、日本語に訳したものです。同じ質問でも、聞くたびに答えは変わります。 ※ talkie-1930 は、会話の仕上げの段階で今のAI(Claude)の手を借りており、完全に1930年の文章だけでできているわけではありません。 ※ 動画の内容は2026年10月時点の情報です。 「AI深層部」は、AIやITの歴史と仕組みを「なんとなく」から「ちゃんと分かる」に深掘りするチャンネルです。 チャンネル登録していただけると励みになります! ※この動画は東方Projectの二次創作です。 ※音声にはAquesTalkライセンスに基づく合成音声を使用しています。 #ゆっくり解説 #AI #人工知能 #生成AI #ChatGPT #LLM #知識カットオフ #未来予測