"100年前"のAIに"2026年"を聞いたら、どうなったか?【ゆっくり解説】
AI深層部【ゆっくり解説】
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"100年前"のAIに"2026年"を聞いたら、どうなったか?【ゆっくり解説】
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2026年、ほとんどの人が毎日ポケットに入れて持ち歩く道具は何か。
あるAIに聞くと、答えは「鉛筆」でした。
そのAIの名前は talkie-1930。1930年までに書かれた英語の本と新聞だけで育てられた、いわば100年前の頭を持つAIです。
今回はこのAIに、2026年の暮らし、日本、戦争、そして「考える機械」のことを、片っ端から聞いてみました。
・2026年のロンドンでは、郵便の記録係が午後3時に仕事を終え、夜はオペラへ
・「コンピュータ」とは、お金の計算を仕事にする人のこと
・2026年の日本の予想に、ぞくっとする一文が混ざっていた
・「考える機械は、決してできない」。ところが聞き方を少し変えると、答えがひっくり返った
・答えの最後に、100年前に実在した新聞の名前が署名されていた
・「あなたは機械なんだ」と打ち明けたときの、たった一言の返事
100年前のAIの勘違いを笑う私たち。
でも100年後の人から見れば、今のAIも「2020年代の文章の続きを書くAI」なのかもしれません。
【目次】
0:00 2026年、ポケットの中身は?
1:43 1930年の大みそかで止まった頭
4:22 2026年のロンドンは、午後3時に仕事が終わる
6:52 2026年の日本と世界
10:47 「考える機械は、決してできない」
12:32 AIは、文章の続きを書いている
15:52 「あなたは、機械なんだ」
18:44 2026年の、いちばんの危険
20:50 100年後から見た私たち
【あわせて見たい】(動画の中で触れた回)
・なぜAIは日本の"古本"を買い漁っているのか【ゆっくり解説】
AIの会社が「2022年より前の本」を買い集めていた理由を話した回。今回のAIは、その締め切りを1930年まで下げたAIです
• なぜAIは日本の"古本"を買い漁っているのか【ゆっくり解説】
・文章を書かないAI「Jev」とは何者なのか【ゆっくり解説】
1865年のイギリスで、石炭が尽きることを心配したジェヴォンズが出てきた回。今回、100年前のAIが2026年にいちばん聞きたがったのも石炭でした
• 文章を書かないAI「Jev」とは何者なのか【ゆっくり解説】
・なぜAIは"平気で"「嘘」をつくのか【ゆっくり解説】
知らないことをそれっぽく埋めてしまう「ハルシネーション」の回。100年前の本で育てたAIでも、同じことが起きました
• なぜAIは"平気で"「嘘」をつくのか【ゆっくり解説】
・なぜAIの中身は"作った本人"にも読めないのか【ゆっくり解説】
AIのデータセンターが、なぜ電気を食いすぎるのかに触れた回。100年前の石炭の心配は、電気の心配として戻ってきました
• なぜAIの中身は"作った本人"にも読めないのか【ゆっくり解説】
【この動画の主な参考情報】
・talkie-1930 公式サイト(1930年までの文章で育てたAI。ここで実際に話しかけられます)
https://talkie-lm.com/
・The Decoder「Here is what an LLM that knows nothing after 1930 thinks our world looks like in 2026」(2026年4月)
「第二次世界大戦は起きるか?」などを、このAIに聞いた記事
https://the-decoder.com/here-is-what-...
※ 動画で紹介した talkie-1930 の答えは、2026年10月に公式サイトで実際に英語で質問し、日本語に訳したものです。同じ質問でも、聞くたびに答えは変わります。
※ talkie-1930 は、会話の仕上げの段階で今のAI(Claude)の手を借りており、完全に1930年の文章だけでできているわけではありません。
※ 動画の内容は2026年10月時点の情報です。
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※この動画は東方Projectの二次創作です。
※音声にはAquesTalkライセンスに基づく合成音声を使用しています。
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