Claude Opus 5.5にゲームを作らせたら、指示1回で弾よけゲームが動いた!
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Claude Opus 5.5にゲームを作らせたら、指示1回で弾よけゲームが動いた!
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Claude Opus 5.5に、ブラウザで遊べるゲームを作ってもらいました。これは番組が2026年10月24日に実際にやったことの記録で、外部の発表はありません。Claude CodeのAgentツールからClaude Opus 5.5を呼び、ゲームを作る指示を1回送ると、HTML 1ファイルの弾よけゲーム「弾よけ30秒」ができました。足りない所を1つ見つけて直しを1回頼んだので、指示は合わせて2回です。送った指示文は、この説明欄に全文を載せました。新コーナー「作ってコーディー」の1本目を、リックとコーディーが3分ほどで紹介します。
30秒ほどで見られるショートはこちらです。
• Claude Opus 5.5にゲームを作らせたら、指示1回で弾よけゲームが動いた!
■チャプター
0:00 つかみ・あいさつ・今日の話題
0:23 作ってコーディーって?・ゲーム作って!
0:46 指示は1回
1:15 コーディーが遊ぶ
1:38 リックが挑戦
2:05 できた所と足りない所
2:37 直しは1回
2:58 次のお願い・最後のあいさつ
■今日の話題のまとめ
・やったこと:Claude CodeのAgentツールからClaude Opus 5.5を呼び、ゲームを作る指示を1回送った。約1分で、HTML 1ファイルの弾よけゲーム「弾よけ30秒」ができた。題名はClaudeが付けた。番組は、できたHTMLに手を入れていない
・1回目の指示でできたこと:指示に書いた項目(矢印キー、弾に当たったらゲームオーバー、30秒でクリア、残り時間とスコアの表示、キーでもう一度)は全部入っていた。弾は画面の四辺の外から自機のあたりを狙って飛び、時間がたつほど数も速さも上がる
・足りなかった所:自機が画面の端にいると、弾が出てすぐ当たることがある。見てからよける時間がない。番組がHTMLを読んで見つけた
・Claudeが試していないと言った所:Claudeは返事に、ブラウザで開いて動くところまで見たが、30秒のクリアと弾に当たったときのゲームオーバーは試していないと書いた。番組は、直したあとのゲームの録画で、クリアとゲームオーバーの両方を確かめた
・直しの指示:もう1回頼んだ。弾は自機から240px以上離れた所からしか出なくなった。同じ指示で、録画用の自動操作のモードも足してもらった
・録画の結果:同じ弾の出方で、コーディーの自動操作は30秒よけきってクリア(4900点、よけた弾90)。リックの操作は19秒でゲームオーバー(2291点、よけた弾39)。スコアは、生きた秒数×100+よけた弾×10で、クリアすると+1000
■送った指示文(全文)
1回目(ゲームを作る指示)
ブラウザで遊べる弾よけゲームを作ってください。
HTML 1ファイル(CSS と JavaScript を中に書く)。外部のライブラリや画像は使わない。ファイルを開くだけで動く。
キーボードの矢印キーで自分の機を上下左右に動かす。
画面の外から弾が飛んでくる。弾に当たったらゲームオーバー。
30秒生き残ればクリア。残り時間を画面に出す。
スコアを表示する(生き残った時間や、よけた弾の数など、分かりやすい決め方でよい)。
ゲームオーバーとクリアのあとは、キーを押すともう一度遊べる。
画面は 1280×720 の canvas。
動作は 60fps を目安に、requestAnimationFrame で動かす。
できた HTML を (番組のフォルダ)/v1.html に書いてください。返事は、作ったものの説明を5行以内で。
2回目(直しの指示)
(番組のフォルダ)/v1.html は、あなたが1回の指示で作った弾よけゲームです。これを読んで、次の2点を直した HTML を (番組のフォルダ)/v2.html に書いてください。v1.html は書き換えないでください。
1. 足りない点を1つ直す:弾が画面の端のすぐ外から自機を狙って出るので、自機が端にいると、出た瞬間に当たって、見てからよける時間がありません。弾は自機から一定の距離(たとえば240px)より離れた所からだけ出るようにして、出てから当たるまで最短でも0.5秒くらいはあるようにしてください。ふだんの遊び方(矢印キー、30秒でクリア、スコア、キーでもう一度)は変えないでください。
2. 録画用の決定論モードを足す。URL のクエリで動きます。クエリがないときは、今までどおりのゲームです。
`?autoplay=1&seed=N&t=秒` で開くと、seed から決まる乱数(Math.random は使わない)で、0秒から t 秒まで固定の刻み(1/120秒)でゲームを進め、その時刻の画面を1コマだけ描いて止めます。同じ URL なら、何度開いても同じ絵になるようにしてください。requestAnimationFrame や performance.now の値がゲームの進み方に入らないようにしてください。
自動操作は、弾をよける簡単な AI です。近づいてくる弾から離れる向きに動く、くらいでよいです。30秒生き残れるかどうかは、結果のままでかまいません。
`&human=1` が付いたら「人力モード」。同じ AI ですが、わざと遅れて動きます(反応が0.4秒くらい遅れ、ときどき向きを間違える、など)。負けやすくなるのがねらいです。
ゲームオーバーやクリアのあとの時刻を指定されたら、終わった時点の画面(オーバーレイつき)をそのまま描いてください。
このモードのときは、body の余白を0にして canvas を左上 (0,0) に 1280×720 ぴったりで置き、拡大縮小しないでください(ヘッドレスのブラウザで 1280×720 の窓を撮ります)。
画面の見た目(色、文字、HUD)は、ふだんのゲームと同じにしてください。録画用の表示を足さないでください。
返事は、直した所と足したものの説明を6行以内で。
※この回は、番組が実際にやったことの記録を紹介しています。外部の発表は扱っていません。
※映像のゲームの録画は、どちらも直したあとのものです。コーディーの操作はゲームの自動操作、リックの操作は反応を0.4秒遅らせた自動操作(人力モード)で、人がキーを押したものではありません。
※「指示1回」と言っているのは、ゲームを作る指示の回数だけです。直しの指示を1回頼んだので、合わせると2回になります。
※声は、GoogleのGemini TTSで作った合成音声です。音楽は、番組がプログラムで作ったオリジナル曲です。ゲームも番組がClaudeに作らせたもので、他人の素材は使っていません。
※指示文のうち、保存先のフォルダのパスは「(番組のフォルダ)」に置き換えています。
■出典(2026年10月24日に確認)
番組が2026年10月24日に実際に行った作業の記録(送った指示文は上に全文を載せています)
■クレジット
音声:Gemini 3.8 Flash TTS(リック:Laomedeia/コーディー:Orus)
音楽:オリジナル(GoodTechTV)
画像:番組がClaude Opus 5.5に作らせたゲーム「弾よけ30秒」の画面と録画
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