【桃源暗鬼二次創作/馨】烏天狗 〜寂寞〜|邂逅 |ED 『残花の聲』【静止画MV】
鉱石好きな〜闇クラゲ〜
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【桃源暗鬼二次創作/馨】烏天狗 〜寂寞〜|邂逅 |ED 『残花の聲』【静止画MV】
47 просмотров · 4 дня назад
鉱石好きな〜闇クラゲ〜
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『残花の聲』
花は散っても、
そこに在った想いまでは失われない。
父が遺したまなざし。
母が一針ずつ縫い込めた愛情。
震えながらも離さなかった、小さな掌。
そして、
永い孤独を生きてきた烏天狗の胸に
初めて残された、
「また逢いたい」と願う心。
『残花の聲』は、
短編『烏天狗 〜寂寞〜|邂逅|』の余韻を描いた
エンディング・イメージソングです。
◇あらすじ
猿神によって両親を奪われた七歳の少年。
その命を守るため、
烏天狗は同胞である妖を討ち、
亡くなった者たちへ弔いを捧げた。
けれど、
敵を討てば悲しみが消えるわけではない。
それでも少年の傍には、
彼を案じる里の人々が集まり、
父の願いも、
母の愛も、
少しずつ少年の明日へと受け継がれてゆく。
そして烏天狗自身もまた、
守ることとは、
ただ刃を振るうことだけではないのだと、
ひとりの幼子との邂逅を通して知ってゆく。
◇登場人物
■ 烏天狗(馨)
人々の畏敬と恐怖を礎に生まれた妖。
人へ災いをもたらす妖怪を狩りながら、
独り各地を流浪している。
孤独には慣れていたはずだった。
けれど少年と出会い、
誰かの無事を願うこと、
そしてもう一度逢いたいと願うことを知る。
■ 少年
七歳の祝いに両親と花見へ訪れ、
猿神の襲撃によって二人を失った幼子。
深い悲しみの中でも、
烏天狗の正体を知ってなお、
その優しさを信じた。
彼の真っ直ぐな瞳と小さな掌の温もりは、
烏天狗の永い孤独に、
初めて春を残した。
◇楽曲紹介
「あゝ 寂寞とは
独り在ることにあらず」
この物語における寂寞とは、
ただ独りであることではなく、
愛された記憶を知り、
誰かの温もりを知り、
もう一度逢いたいと
願えるようになってしまうこと。
花は散っても、
一度誰かの胸へ届いた想いまでは消えない。
幽かで、
あたたかく、
どこか物悲しい。
これは、
烏天狗の胸に残された
「春」を描いた一曲です。
◇小説本編
『邂逅 かいこう』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?...
⚠️本作品は『桃源暗鬼』の二次創作・妖怪パロディです。
独自設定・独自解釈を含みます。
本動画は、
本編終了後の余韻を中心に制作した静止画MVです。
✨烏天狗【並木度馨】さん
原案の偉大なる考案者様
✨霽 様✨
Twitter (X):
https://x.com/hareonna_m
原作『桃源暗鬼』と、
並木度馨さんという素敵な人物を
生み出してくださった原作・公式関係者の皆様へ、
心より感謝申し上げます。
ご静聴、有難う御座いました。
また、何処かで。