【バレエの解剖学】開張足は悪い足?「横アーチが落ちた」だけでは分からない足の話
服部容久 / Yoshihisa Hattori
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【バレエの解剖学】開張足は悪い足?「横アーチが落ちた」だけでは分からない足の話
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服部容久 / Yoshihisa Hattori
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#バレエ #バレエの解剖学 #開張足 #足部 #大人バレエ
9月のテーマは「足部」。
第2回は、「開張足」についてお話ししました。
開張足というと、
「横アーチが落ちている」
「足が横に広がっている」
そんなイメージがあると思います。
でも、そもそも——
開張足って、本当に悪い足なのでしょうか?
足には26個もの骨と、たくさんの関節があります。
だからこそ足は、荷重のかかり方に合わせて形を変えることができます。
大切なのは「広がった足」だけを見ることではなく、
なぜ、その足は広がる必要があったのか?
という視点。
今回は、足部の構造やアーチ、前脛骨筋・後脛骨筋・長腓骨筋、そして歩き方まで含めて「開張足」を考えています。
バレエを踊る方はもちろん、足部の見方を深めたい指導者の方にもぜひ見ていただきたい内容です。
次回は「外反母趾」についてお話しします。