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36時間断食で内臓はどう変わる?食べなくても肝臓が働く理由

からだ変化ラボ

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36時間断食で内臓はどう変わる?食べなくても肝臓が働く理由

118 просмотров · 9 дней назад
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36時間断食すると、肝臓・脳・筋肉には何が起こるのでしょうか? ▶ 次の動画:毎日、空腹時に水を飲むと体に何が起こる?    • 毎日、空腹時に水を飲むと体に何が起こる?代謝は本当に上がるのか   食べなくても、内臓は一斉に休みません。血糖を支え、必要な燃料を届ける体の仕組みをたどります。 今夜8時に夕食を終え、次に食べるのが明後日の朝8時。 水分を取る前提で、その36時間の変化と、繰り返した場合の研究結果を分けて解説します。 この動画で取り上げる5つの疑問 ・最初の夜は何が血糖を支えるのか ・翌日の昼には脂肪が主役になるのか ・36時間に近づくと脳と筋肉はどうなるのか ・オートファジーには開始時刻があるのか ・こうした断食を繰り返せば健康になるのか 肝臓のグリコーゲン、糖新生、インスリン、脂肪酸、ケトン体の役割を、身近な例とイラストで紹介します。 「脂肪を使うこと」と「長期的に体脂肪が減ること」の違いも確認します。 「空腹の仕組み」と「内臓の働き」。 特に知りたい方を、コメント欄で教えてください。 からだ変化ラボでは、研究で分かっていることと、まだ分からないことを分けながら、食事・血糖値・体の変化を分かりやすくお伝えしています。 チャンネル登録と高評価をお願いします。 【健康上の注意】 この動画は体の仕組みを学ぶための情報提供であり、36時間断食を勧めるものではありません。個別の診断や治療の代わりにはなりません。 糖尿病でインスリンや一部の血糖を下げる薬を使っている方は、自己判断で断食や薬の調整をしないでください。 妊娠中・授乳中、成長期、摂食障害の経験がある方は、自己判断で長時間断食を行わないでください。低体重、体力の低下、持病や服薬がある方も、先に医療者へ相談してください。 冷や汗、震え、強いふらつきなどが出たら中止してください。低血糖が疑われる場合、水だけでは対処できません。意識がはっきりして安全に飲み込める場合はブドウ糖などを補給し、意識がおかしい、飲み込めない場合は口に飲食物を入れず、すぐに救急要請してください。 【参考研究・資料】 1. Trepanowski JF, et al. JAMA Internal Medicine. 2017. doi:10.1001/jamainternmed.2017.0936 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28459... 過体重・肥満の成人100人を1年間比較した研究。隔日で食事を減らす方法と毎日減らす方法では、1年後の減量に統計的に明確な差は認められませんでした。断食日にも食事があり、36時間何も食べない方法を直接検証した研究ではありません。 2. Awad S, et al. Clinical Nutrition. 2010. doi:10.1016/j.clnu.2010.01.009 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/20138... 健康な参加者12人を対象に、12時間・24時間の断食と再摂食による変化を調べた研究。肝臓グリコーゲンの説明に関連する資料です。 3. Petersen MC, et al. Physiological Reviews. 2022. Complex physiology and clinical implications of time-restricted eating. doi:10.1152/physrev.00006.2022 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35834... 食事・空腹時の生理や、食事時間を制限する方法の研究をまとめた総説です。 #36時間断食 #断食 #からだ変化ラボ