売り場の7割を取ったのに王座を失った シャインマスカット「勝ちすぎ」の末路
有益な経済学
0:00 / 0:00
売り場の7割を取ったのに王座を失った シャインマスカット「勝ちすぎ」の末路
94 354 просмотра · 6 часов назад
有益な経済学
2,75 тыс. подписчиков
94 354 просмотра · 6 часов назад
「売り場は制したのに、王座からは降りている」
関東の大手スーパーで、秋のぶどうの売上の約7割を占めるまでになったシャインマスカット。
それなのに旬の卸値は5年で約2割下がり、巨峰との値段の差も縮まっています。
33年かけて生まれた日本の答案は、なぜ「勝ちすぎ」て沈んでいったのでしょうか。
【この動画のポイント】
・2ヘクタールから1,300倍 ― 安芸津の33年と昭和34年の種なし化
・昭和の王様・巨峰と、王様の交代劇
・9月上旬の満員電車 ― 全員が同じ時期に出荷する仕組み
・5キロに7房 ― 市場が大きさに値を付け、甘さが薄まった理由
・輸出10倍からマイナス34%へ ― 細くなった出口
・広く植えた国でも9割下落 ― 同じ坂を下る産地
・合成の誤謬 ― 正しい判断の積み重ねが全員を貧しくした
・王座を降りた果物の、これから
王様の座を降りても、果物は終わりません。値札が大きさから甘さへ移るとき、売り場はもう一度変わるのかもしれません。
00:00 九月のスーパー、手が伸びない主役
01:10 7割と1,491円
02:20 2ヘクタールから1,300倍 ― 安芸津の33年
04:30 昭和34年、種なしぶどうの始まり
05:30 昭和の王様・巨峰と王様の交代
07:30 9月上旬の満員電車
08:50 5キロに7房 ― 大きさに付いた値札
11:00 41億円 ― 細くなった出口
12:50 5万3,000ヘクタールと9割の下落
14:20 合成の誤謬 ― 一億総中流の買い方の終わり
16:50 10年遅れた守りの網
17:30 王座を降りた果物のこれから
19:40 最後の質問
#シャインマスカット #ぶどう #巨峰 #経済 #没落 #値崩れ #種苗法 #昭和