スキンダプサスを締まった株にできる?ウニコナゾールPで節間を検証
うずまきぷらんつ
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スキンダプサスを締まった株にできる?ウニコナゾールPで節間を検証
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今回は、スキンダプサス・ユーサンを使って、植物成長調整剤「スミセブンP液剤」に含まれるウニコナゾールPの長期検証を始めます。
私の栽培経験では、スキンダプサスは気根がまだ用土へ根付いていない段階では、先端が伸びやすく、節間が長くなったり、先へ行くほど茎が細くなったりすることがあります。
そこで今回は、ウニコナゾールPによって伸長を抑えることで、節間の詰まった、締まりのある株姿にできるのかを実際に育てながら観察します。
さらに、節間が短くなることで気根の出る位置が相対的に低くなり、用土へ届きやすくなるのではないか、という点も今回の検証ポイントです。
今回使用する4株は、植え付け前の根が比較的短かったため、すぐには処理せず、8日間水だけで養生しました。
新芽が動き始めたことを生育再開の一つの目安として、2026年8月24日からウニコナゾールPの処理を開始しています。
【検証条件】
① 1,000倍希釈・初回1回のみ
② 1,000倍希釈・毎月1回
③ 4,000倍希釈・毎月1回
④ ウニコナゾールP無処理
肥料・鉄・マグネシウムなど、通常の栽培管理については4株とも同条件で管理します。
今後は、
・節間の長さ
・茎の太さ
・新葉の大きさ
・葉柄の長さ
・気根の位置
・気根が用土へ届くか
・株全体のまとまり
・薬害の有無
などを長期的に観察していきます。
ウニコナゾールPは、植物ホルモン「ジベレリン」の生合成を阻害し、植物の伸長成長を抑える方向に作用する植物成長調整剤です。
ただし、今回のスキンダプサスでどのような結果になるかは現時点では分かりません。
この動画では結果を決めつけず、実際の経過を記録していきます。
※今回の使用は個人による検証です。スキンダプサスへの使用を推奨するものではありません。農薬・植物成長調整剤を使用する際は、製品ラベルや登録内容、使用上の注意を必ず確認してください。
🌀うずまきぷらんつ / BOTANICAL SCIENCE
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