AppleのMチップはどう生まれたのか|インテルと決別するまでの15年
テック読解室
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AppleのMチップはどう生まれたのか|インテルと決別するまでの15年
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2020年11月、アップルは Mac のために自分で設計した最初のチップ「M1」を発表しました。ファンのない MacBook Air が、それまでのインテルの Mac より速い。電話の会社が作ったチップが、なぜパソコンの巨人を超えられたのか。
2005年にジョブズがインテルを選んだ理由「ワットあたりの性能」、2008年に集めた小さな設計チーム、iPhone と iPad のための A チップの積み重ね、インテルの遅れと2020年の決別、ユニファイドメモリのしくみ、M1 Ultra から M6 まで、そして代償と業界への波紋を、アップルの発表会と本人たちの言葉からたどります。
▼前回動画
インテルの復活は本物か。なぜ陥落してしまったのか。
• インテルはなぜ陥落したのか|そして、いま本当に復活しているのか
▼この動画でわかること
・2005年:ジョブズがインテルを選んだ物差し「ワットあたりの性能」
・2008〜2019年:ジョニー・スルージの入社、P.A. Semi の買収、A4 から A7(64ビット)へ
・決別:インテルの10ナノメートルの遅れ、Skylake をめぐる証言、2020年の WWDC
・M1:ひとつのチップ(SoC)、みんなで使うメモリ、ファンのない MacBook Air、Rosetta 2
・大きくする:M1 Pro/Max、2つのチップをつなぐ UltraFusion
・毎年の更新:M2〜M6、iPad Pro が先の M4、AI の回路、512GB のメモリ、MacBook Neo
・代償と波紋:増設できないメモリ、GoFetch、Nuvia とクアルコム、Windows のパソコン、インテルのその後
▼チャプター
0:00 オープニング
1:15 第1章 インテルを選んだ日
2:23 第2章 iPhone のための小さなチーム
4:09 第3章 決別
6:13 第4章 M1
8:15 第5章 大きくする
9:24 第6章 毎年の更新
11:05 第7章 代償と波紋
12:34 第8章 チップの先へ
13:18 エンディング
#AppleSilicon #M1 #アップル