【泣ける演歌】上京の春|母のお守りと帰れぬ故郷【オリジナル演歌】
夜霧の演歌
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【泣ける演歌】上京の春|母のお守りと帰れぬ故郷【オリジナル演歌】
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夜霧の演歌
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母がボストンバッグの底に、そっと忍ばせたお守り。
夢を追って上京した息子は、故郷に帰りたくても、まだ帰れない。「上京の春」は、母の励ましを胸に、冷たい都会で歩き続ける男の思いを歌ったオリジナル演歌です。
古いラジオ、春の駅、見送る母の小さな肩。懐かしい昭和の情景を思い浮かべながら、ゆっくりお聴きください。
皆さまにも、故郷を離れた春の思い出はありますか。よろしければコメントで聞かせてください。曲を気に入っていただけましたら、高評価とチャンネル登録で「夜霧の演歌」を応援していただけるとうれしいです。
「上京の春」歌詞
古いラジオが 歌う夜に
母が荷造り してくれた
ボストンバッグの その底に
隠して入れた お守りよ
夢を追いかけ 飛び出した
あの日見送る 小さな肩
汽笛鳴るたび 振り返る
涙をこらえ 手を振った
都会の風は 冷たくて
くじけそうになるけれど
あぁ…母の故郷 遠い空
帰りたいけど まだ帰れない
いつか錦を 飾るまで
見守っていて もう少し
今も聞こえる あの声が
負けるな生きろと 励ますの
あぁ…母の故郷 遠い空
帰りたいけど まだ帰れない
いつか錦を 飾るまで
見守っていて もう少し
#演歌 #オリジナル演歌 #昭和歌謡