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降りたはずのバイクに、50代でまた乗る男たち|脳がもう一度走りたがる5つの理由

ガレージ心理学

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降りたはずのバイクに、50代でまた乗る男たち|脳がもう一度走りたがる5つの理由

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ガレージ心理学
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物置の奥から、若いころのヘルメットが出てきた。 もう一度、あの風の中を走ってみたい。でも、五十を過ぎて今さらバイクなんて。 そんなふうに、迷ったことはありませんか? けれど脳科学の研究を見ていくと、一度降りたバイクに五十代でもう一度乗りたくなるのには、ちゃんとした理由があります。 ▼この動画でわかること ・10歳から30歳ごろの記憶が、いちばん鮮やかに残る「記憶のこぶ」 ・なつかしさで、脳の記憶とごほうびの部分が一緒に働く研究 ・体で覚えた動きが、脳の中で安定していくしくみ ・年を重ねた脳が、うれしいことをより深く受け取る理由 ・60歳前後でも、3か月の練習で脳が変わった実験 もう一度走りたいという気持ちは、過去への未練ではありません。脳が、今のあなたを励まそうとしている合図です。後半では、長く楽しむための安全の備えもお伝えします。 あなたがバイクを降りていたあいだ、いちばん恋しかったものは何ですか? 風のにおいですか、エンジンの音ですか? それとも、仲間と走った時間でしょうか。よければ、コメント欄にひと言、書き残していってください。 ────────── ────────── 参考 ・Rubin, Rahhal & Poon (1998) Things learned in early adulthood are remembered best. Mem Cognit ・Oba et al. (2016) Memory and reward systems coproduce 'nostalgic' experiences in the brain. Soc Cogn Affect Neurosci ・Shadmehr & Holcomb (1997) Neural correlates of motor memory consolidation. Science ・Mather et al. (2004) Amygdala responses to emotionally valenced stimuli… Psychol Sci ・Boyke et al. (2008) Training-induced brain structure changes in the elderly. J Neurosci ────────── ※本動画は一般的な心理学・脳科学の知見をもとにしたものであり、医療・診断・治療を目的としたものではありません。心身の不調が強い場合は、無理をせず専門機関にご相談ください。 音声:VOICEPEAK #バイク #男の心理 #心理学