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現代の進行する孤独について【ずれていく接続と所属の社会学】

Motocrab | 世界構造考察

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現代の進行する孤独について【ずれていく接続と所属の社会学】

37 328 просмотров · 3 месяца назад
Motocrab | 世界構造考察
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世界は、昔よりずっとつながりやすくなりました。 連絡手段は増え、SNSでは誰かの近況が常に流れ、遠くの人とも一瞬で接続できる。 それなのに、なぜ現代人の孤独は深まっているのでしょうか。 今回の動画では、孤独を「友達が少ない」「性格が内向的」といった個人の問題ではなく、接続と所属のズレとして考えます。 参考にした主な考え方・文献 ジョン・カチオッポ『孤独の科学』:https://amzn.to/3RysrIW エミール・デュルケーム『自殺論』:https://amzn.to/3RysrIW フェルディナント・テンニース『ゲマインシャフトとゲゼルシャフト』:https://amzn.to/4uMTiiU ゲオルク・ジンメル『大都市と精神生活』 レイ・オルデンバーグ『The Great Good Place』 マックス・ウェーバー『支配の社会学』 ハンナ・アーレント『全体主義の起源』:https://amzn.to/4wVpUbW WHO「社会的つながり」に関する報告 内閣府「孤独・孤立の実態把握に関する全国調査」 ※おすすめにはリンク張っています。Amazonアソシエイトリンクです。 チャプター 00:00 - 接続と所属のズレ 02:00 - 孤立と孤独は違う 02:56 - 孤独は社会的な警報 04:56 - 自由が所属をほどく 07:32 - 都市は人を見ない 09:52 - 第三の場所は選ぶものではない 14:21 - SNSは所属を返さない 16:25 - 会社の中にも孤独はある 18:52 - 孤独が市場になる 19:44 - 共通世界に戻る 23:25 - 連絡先ではなく、いていい場所 #孤独 #現代社会 #社会学 #心理学 #接続と所属 #サードプレイス