現代の進行する孤独について【ずれていく接続と所属の社会学】
Motocrab | 世界構造考察
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現代の進行する孤独について【ずれていく接続と所属の社会学】
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世界は、昔よりずっとつながりやすくなりました。
連絡手段は増え、SNSでは誰かの近況が常に流れ、遠くの人とも一瞬で接続できる。
それなのに、なぜ現代人の孤独は深まっているのでしょうか。
今回の動画では、孤独を「友達が少ない」「性格が内向的」といった個人の問題ではなく、接続と所属のズレとして考えます。
参考にした主な考え方・文献
ジョン・カチオッポ『孤独の科学』:https://amzn.to/3RysrIW
エミール・デュルケーム『自殺論』:https://amzn.to/3RysrIW
フェルディナント・テンニース『ゲマインシャフトとゲゼルシャフト』:https://amzn.to/4uMTiiU
ゲオルク・ジンメル『大都市と精神生活』
レイ・オルデンバーグ『The Great Good Place』
マックス・ウェーバー『支配の社会学』
ハンナ・アーレント『全体主義の起源』:https://amzn.to/4wVpUbW
WHO「社会的つながり」に関する報告
内閣府「孤独・孤立の実態把握に関する全国調査」
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チャプター
00:00 - 接続と所属のズレ
02:00 - 孤立と孤独は違う
02:56 - 孤独は社会的な警報
04:56 - 自由が所属をほどく
07:32 - 都市は人を見ない
09:52 - 第三の場所は選ぶものではない
14:21 - SNSは所属を返さない
16:25 - 会社の中にも孤独はある
18:52 - 孤独が市場になる
19:44 - 共通世界に戻る
23:25 - 連絡先ではなく、いていい場所
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