同じ自然農なのに、なぜ育ち方が違う?|砂質・粘土質で変わる土の働き
やさいのこころ【自然農で“いのち”を学ぶ】
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同じ自然農なのに、なぜ育ち方が違う?|砂質・粘土質で変わる土の働き
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やさいのこころ【自然農で“いのち”を学ぶ】
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同じように自然農をしているのに、
なぜ、ある畑ではよく育ち、
別の畑では思うように育たないのでしょうか。
今回は、
・砂の多い土
・粘土の多い土
・その中間の土
実際に私が耕作する3つの畑を比べながら、
土の違いが、水や養分の動き方、作物の育ち方にどう関わるのかを考えます。
そして後半では、
同じ畑の中でも土の構造が大きく違う様子を実際に観察。
砂の多い土で見られる団粒化。
粘土の多い土で見られる団粒化。
木の下で発達した大きな団粒。
同じように土が変化していても、
その見え方や意味は同じではありません。
さらに、
「土が変わる」とは何が変わることなのか。
藤井一至さんの
『土と生命の46億年史』
で紹介されている40年間の実験にも触れながら、
鉱物そのものの変化と、
生命との関わりによって生まれる土の構造について考えます。
同じ自然農でも、
土によって歩む道は違う。
誰かの畑と比べるだけでは見えにくい、
自分の畑の変化を考えるきっかけになれば嬉しいです。
▼ 関連動画
【なぜ、耕さないのに土は「ふかふか」になるのか?】
植物の根や微生物の働きによって、
なぜ土に団粒構造が生まれるのか。
今回の動画でも重要なテーマとなった
「土の構造」について、詳しく解説しています。
▶ • なぜ、耕さないのに土は「ふかふか」になるのか?|自然農の土づくりと団粒構造のメカニズム
▼ noteでも「畑の見方」を書いています
野菜が育たないとき、
私たちはつい「何が悪かったのか」と原因を一つに絞りたくなります。
でも実際の畑では、
土、草、根、作物、季節、これまでの履歴など、
さまざまな要素が重なっています。
今回の動画とは別の角度から、
私自身が30㎡の畑で経験したことをもとに、
「畑をどう見るか」を文章で考えました。
【自然農で野菜が育たない|30㎡で学んだ「畑の見方」】
▶ https://note.com/yasai_no_kokoro/n/n0...
▼ 皆さんの畑ではどうでしょうか?
砂の多い土でしょうか。
粘土の多い土でしょうか。
自然農を続ける中で、
「以前とは土が変わってきた」
「同じ畑でも場所によって違う」
と感じた経験があれば、
ぜひコメントで教えてください。
▼ 自然農について継続的に学びたい方へ
公式LINEでは、
・自然農に関する情報
・講座の案内
・無料相談の案内
などをお届けしています。
▶ https://shizennou-challenge.com/consu...
この動画が参考になりましたら、
高評価とチャンネル登録もよろしくお願いします。
▼ 今回参考にした書籍
藤井一至 著
『土と生命の46億年史』
今回ご紹介した40年間の実験をはじめ、
岩石や鉱物から土が生まれ、
そこに生命がどう関わってきたのかを考えるうえで、
とても興味深い一冊です。
動画内の商品紹介からもご覧いただけます。
▼ 目次
00:00 導入:同じ自然農なのに、なぜ育ち方が違う?
01:51 三つの畑で土が全然違う
07:31 育たない理由は逆だった?
09:55 同じ畑で土がここまで違う
18:54 土は変わり続ける
22:38 まとめ
#自然農 #自然栽培 #家庭菜園 #土づくり #団粒構造 #砂質土 #粘土質土 #無肥料栽培 #不耕起栽培 #畑