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なぜ人類はルッキズムをやめられないのか?【進化心理学】

夜ふかし教養チャンネル

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なぜ人類はルッキズムをやめられないのか?【進化心理学】

1 437 просмотров · 3 месяца назад
夜ふかし教養チャンネル
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0:00 序章 顔についた、値札 3:51 1章 世界は、同じ顔を選ぶ 6:44 2章 平均顔の、正体 11:17 3章 美は、健康の「広告」なのか 14:40 4章 赤ん坊は、もう知っている 16:53 5章 人間だけが、中身まで読む 18:49 6章 古い配線が、暴走する 21:52 7章 あなただけの、半分 24:26 終章 あなたが、引き直す線 ▼ このチャンネルについて 夜ふかし教養チャンネルは、1つの素朴な疑問を、科学・心理・哲学・社会など 複数の視点から解剖する教養解説チャンネルです。 眠れない夜に、少しだけ賢くなれる時間を。 チャンネル登録 →    / @yofukashi_tips   ▼ あわせて見たい(おすすめ動画) (公開済み最新3本を新しい順に・投稿時に差し替え) ▼ 使用させていただいている素材 ・音楽:BGMer http://bgmer.net ▼ 参考文献 ・Hamermesh & Biddle (1994) ── 容姿による生涯賃金差(ビューティー・プレミアム/おおむね1割前後) ・Dion ら (1972) ── 「美しいものは善い」=魅力のハロー効果 ・Todorov ら (2005) ── "有能そう"に見える顔の候補者ほど選挙で有利 ・Galton(19世紀)/Langlois & Roggman (1990) ── 合成した「平均顔」ほど魅力的(ゴルトンの副産物→平均顔仮説) ・Perrett ら (1994) ── ただし平均は頂点ではない(平均から少しずらした顔がより魅力的) ・Rhodes ら (2007) ── 対称・平均・性別らしさの魅力は「健康の知覚」が媒介(実健康との相関は弱いとの批判も) ・Darwin (1871) 性選択/Petrie(クジャクの目玉模様)/Møller(ツバメの尾長と対称)── 動物は"選ばれる"ために飾る(クジャクは再現論争あり) ・Langlois ら (1987) ── 生後数ヶ月の乳児も、大人が選ぶ魅力的な顔を長く見る ・Scott ら (2014, PNAS) ── 性的二形の好みは環境で揺れる(普遍ではない) ・Germine ら (2015) ── 顔の好みは他者と約半分が一致、残り半分は個人の経験由来 #ルッキズム #進化心理学 #教養