【すごすぎて、もうレストラン行けない】ENRO電気式窯焼マスターを元ナポリピッツァ職人が徹底レビュー #pizza #enro #ピザ窯 #ピッツァ
パパイズム 〜レシピ考える人〜料理人、イタリアン〜
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【すごすぎて、もうレストラン行けない】ENRO電気式窯焼マスターを元ナポリピッツァ職人が徹底レビュー #pizza #enro #ピザ窯 #ピッツァ
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ずっと欲しかった
ENROの電気窯、ついに買いました。
0:00 オープニング
0:19 開封
【生地作り】
3:25 計量
4:18 混ぜる
6:32 一次発酵
7:12 成形(モッツァトゥーラ)
8:20 二次発酵
8:52 トッピング準備
10:11 伸ばし・焼き(マルゲリータ)
1458 伸ばし・焼き(クワトロ・フォルマッジョ)
18:43 ラスト
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実は昔、
世界で通用するピッツァ職人を本気で目指していた時期があり、
ピッツェリアで約10年修業。
日本一と呼ばれるピッツェリアにも、勉強に行った経験があります。
ただ、体を壊して飲食の現場はリタイア。
家で「お店みたいなナポリピッツァ」を焼こうとしても、
どうしても超えられなかった壁がありました。
それが 【温度】。
ナポリピッツァは
軽さと立ち上がりが命。
家庭用オーブンの250℃では
・耳(コルニチョーネ)が膨らまない
・色がつかない
・香りが立たない
味は近づいても、
食感と香りがどうしても別物なんです。
……が!!!
このENROの電気窯は、
その「どうしても無理だった部分」を
一気に越えてきました。
今日は少しマニアックですが、
この電気窯だからこそ成立する
本格ナポリピッツァ生地の作り方を紹介します。
【ピッツァ生地(150g前後×3〜4枚分)】
■ 材料
・強力粉 250g
・塩 6g
・水(常温より少しぬるめ)140g+微調整
・ドライイースト 1〜3g
【生地の作り方】
① 小さい容器にドライイーストを入れ、
水140gの中から大さじ1ほど加えて溶かしておく。
② ボウルに強力粉と塩を入れ、
残りの水を加えて混ぜる
(手にくっつくので、指1本や箸でもOK)
③ 粉っぽさがなくなったら
イースト水を加え、15〜20分ほどなめらかになるまでこねる。
④ ひとかたまりにしてボウル中央へ。
ラップを密着させ、常温で1〜2時間放置(一次発酵)
⑤ 成形して小分け。
ばんじゅうや深さのある容器に並べ、
フタをして常温で5〜6時間(二次発酵)
⑥ 1.5倍ほどに膨らみ、
やわらかくなれば焼き頃。
※冬場は発酵が遅れます。
暖かい場所に置くと、ゆっくり膨らんできます。
【トマトソース】
・トマト缶(ダイスカットでもホールでもOK) 100g
・ケチャップ 30g
・オレガノ 3振り
【マルゲリータ】
トマトソース
→ モッツァレラ
→ バジル
→ オリーブオイル
→ 粉チーズ
【クワトロフォルマッジ】
モッツァレラ
+ゴルゴンゾーラ
+好みのチーズ1種
+粉チーズ
+オリーブオイル
仕上げに
はちみつ&黒こしょうたっぷり。
【しらすピッツァ】
トマトソース
+モッツァレラ(なくてもOK)
+トマトスライス
+アンチョビ
+にんにく
+黒オリーブ
+バジル
+しらす
+オリーブオイル
「家でここまで焼けるのか…」
そう思った方は、
ぜひ動画の焼き上がりを見てください。
温度が変わると、ピッツァは別物になります。
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