知らないうちに従わされる暗示の掛け方と解き方|催眠術の正体【悪用厳禁】
即使える知見
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知らないうちに従わされる暗示の掛け方と解き方|催眠術の正体【悪用厳禁】
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催眠術は、振り子でも舞台の芸でもありません。
あなたは今日すでに、何度も「はい」と言わされています。
自分で決めたつもりの「はい」が、どうやって引き出されたのか。
この動画では、承諾を引き出す4つの型を1つずつ分解し、
それを外すための3つの言葉まで、22分で全部お渡しします。
見終わったときに、あなたの目は覚めています。
▼ この動画で分かること
・催眠術の正体(才能ではなく「順番」と「言葉の形」と「場」)
・「はい」を引き出す4つの型と、そのセリフ例
・型が実際に効いている瞬間を、玄関先の三分間で実況
・断れないのは性格のせいではないこと
・その場で使える、断るための3つの言葉
・言葉が記憶そのものを書き換えてしまうこと(あなた自身で体験できます)
▼ この動画には、あなた自身で試せる仕掛けが3つ入っています
実際に効くかどうか、読むだけでなく体験してから判断してください。
どれも動画内で必ず種明かしをします。
▼ 目次
00:00 冒頭 なぜあなたは従ってしまうのか
01:59 導入 数字がひとつ|順番だけで四倍以上
02:52 第1章 大前提|催眠は才能ではなく型
04:38 第2章 イエスセット|型①
06:17 第3章 前提を含んだ問い|型②
07:38 第3章+ 言葉が記憶を変える(実演)
09:19 第4章 段階的要請|型③
11:13 第5章 権威と場|型④
12:40 第6章 応用|恋愛・家庭・職場
14:21 第7章 合わせ技|玄関先の三分間
16:07 第8章 保留の一言|解き方①
17:41 第9章 前提を言語化する|解き方②
18:32 第10章 場を変える・人を挟む|解き方③
20:34 第11章 まとめ|現代の学び
22:10 次回予告 支配の心理学 第3弾
▼ 参考にした研究(数値はすべて出典で確認しています)
・Freedman & Fraser (1966) — 先に小さな頼みを通すと、承諾が17%から76%に変わる
・Cialdini et al. (1975) — 先に大きな頼みを断らせると、承諾が17%から50%に変わる
・Milgram (1963) — 300Vまでは全員が到達し、450Vまで65%が続けた
・Loftus & Palmer (1974) — 質問の動詞を変えるだけで、速度の記憶が32→34→41km/hに動いた
・ミルトン・エリクソン — 晩年は直接的な暗示を捨て、たとえ話による間接暗示へ移行した
▼【悪用厳禁】
この動画は、あなたが「かけられていること」に気づいて外せるようになるために作りました。
人を操るために使わないでください。
掛け方を説明しているのは、仕組みを知らないと外せないからです。
解き方は後半(16:07〜)にまとめてあります。急ぐ方はそこからどうぞ。
▼ シリーズ「支配の心理学」
第1弾|2026年 詐欺の手口と引っかからない技術
第2弾|この動画
第3弾|モラハラと支配する人(次回)
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次は「なぜ逃げられなくなるのか」を分解します。
#悪用厳禁 #心理学 #催眠術