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【究極の真理】明日を知る方法は明日まで待つだけ。宇宙が自分自身を予測できない理由

ASTRENCE (アストレンス) 宇宙物理探究ラボ

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【究極の真理】明日を知る方法は明日まで待つだけ。宇宙が自分自身を予測できない理由

23 966 просмотров · 11 ч назад
ASTRENCE (アストレンス) 宇宙物理探究ラボ
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【新チャンネル「ASTRENCE 思考の解剖学」最新作】  「年齢の正体」あなたの常識を破壊する。   ▶   • 【エイジズムの洗脳】老化は錯覚か?あなたの可能性を奪う「年齢という低解像度データ」   【講義録(note)】  この動画の完全テキスト版はこちら。   ▶https://note.com/astrence/n/n46033d25... 【ASTRENCEの公式X(Twitter)】  動画の裏側にある理論の解説を発信中。   ▶︎ https://x.com/Astrence_Lab 【ASTRENCE公式オンラインストア】   ▶https://astrence.myshopify.com/ 未来を完全に予測することは、原理的に可能なのでしょうか。 1814年、ラプラスは「宇宙のすべての粒子の位置と速度がわかれば、未来も過去も計算できる」という世界観を描きました。 しかし、その後の科学は「ラプラスの悪魔」を三度殺します。 三体問題とカオス理論が示した「情報の壁」。 量子力学と宇宙の有限な計算能力が示す「資源の壁」。 そして、ゲーデルの不完全性定理とチューリングの停止問題が突きつけた「論理の壁」。 さらに2015年には、数学上の「決定不能性」が、物質の性質を扱う物理学にも現れることが示されました。 この動画では、三体問題から量子シミュレーション、ゲーデル、チューリング、スペクトルギャップまでをたどり、「宇宙はどこまで計算可能なのか?」という問いを解剖します。 宇宙は、答えがすでに書かれた数式なのか。 それとも、未来は実行されるまで存在しないのか。 「計算できない宇宙」の正体に迫ります。 ◎この動画でわかること ・ラプラスの悪魔と決定論 ・三体問題に「解」があるのに使えない理由 ・カオス理論と太陽系の予測限界 ・量子力学で必要な計算量が爆発する理由 ・宇宙そのものが持つ計算能力の上限 ・ゲーデルの不完全性定理とは何か ・チューリングの停止問題と「決定不能性」 ・決定不能性が物理学に現れた「スペクトルギャップ問題」 ・「神の数式」があっても未来を完全には読めない可能性 チャプター 00:00 第1章 ラプラスの悪魔は、どこで死んだのか 03:21 第2章 解は存在した。だが誰も使えなかった 10:29 第3章 15メートルのズレが、1億5000万キロになるまで 16:25 第4章 宇宙の全原子より多いメモリー 21:42 第5章 宇宙は自分自身より速く走れない 27:35 第6章 証明できない真実 33:23 第7章 決定不能性が、物理に侵入した日 40:21 第8章 書かれていない未来 ◎関連キーワード 宇宙 / ラプラスの悪魔 / 三体問題 / カオス理論 / バタフライ効果 / 量子力学 / 量子コンピューター / 計算限界 / 計算不可能性 / ゲーデルの不完全性定理 / チューリング / 停止問題 / 決定不能性 / スペクトルギャップ / 計算的還元不可能性 / 決定論 / 物理学 / 数学 / ASTRENCE / アストレンス #宇宙 #物理学 #数学 #量子力学 #三体問題 #カオス理論 #ゲーデル #ASTRENCE #アストレンス