#43 「今、読んでいる本 26年10月!」
BIBLIO JAM
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#43 「今、読んでいる本 26年10月!」
83 просмотра · 5 дн. назад
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【本日紹介の5冊】
①『文化人類学者の違和感だらけの日常 みんぱく・モンゴル・フィールドワーク』(島村一平・著/KADOKAWA)
https://link.amazon/B01uHV41J
②『父よ、わが糞尿譚』(米本浩二・著/共和国)
https://link.amazon/B0dXA9LxP
③『神のゴーストライター 聖書を作った古代ローマの奴隷たち』(キャンディダ・モス・著/白水社)
https://link.amazon/B02Ye1Ghk
④『世界カタコト辞典』(開高健・小田実・著/白水社)
https://link.amazon/B0iQ9GrC5
⑤『世界秘薬紀行 アマゾン・アンデス編』(山下智道・著/KADOKAWA)
https://link.amazon/B0fva69WZ
【エピソード概要】
銀行のようなカウンターに、悩み別の料金表。そこに並ぶ僧侶が相談をパソコンに打ち込んでいく、モンゴルのスピリチュアル事情が紹介されます。メンバー5人がいま読んでいる本やこれから読みたい本を持ち寄る今回は、収録に通う浜町の寄り道トークから。しゃぶしゃぶ屋の前に立つ谷崎潤一郎生誕の地の石碑やスコーンの店の話題で、本に入る前から会話が弾みます。
父が夜もテレビをつけっぱなしにするのは、人の声がしないと落ち着かないから。まだ読む前の遠隔介護の本をめぐり、知っているつもりの親を知り直す話にもなりました。聖書の記述や筆写に関わった古代ローマの奴隷たち、開高健と小田実が旅先で拾った言葉へと話が広がります。読書途中の探検記では、薬草研究家がアマゾンでアヤワスカの儀式に参加する話から、植物を「先生」とするシャーマンの視点に触れます。
【チャプター】
(00:00) オープニング
(00:46) 浜町界隈のおすすめスポット:栗下・中野
(03:34) 中野『文化人類学者の違和感だらけの日常』
(06:19) 栗下『父よ、わが糞尿譚』
(08:00) 浜町界隈のおすすめスポット:首藤・刀根
(11:26) 首藤『神のゴーストライター』
(13:34) 刀根『世界カタコト辞典』
(15:13) 内藤『世界秘薬紀行 アマゾン・アンデス編』
(18:42) エンディング
【出演】
プレゼンター:栗下 直也/中野 亜海/首藤 淳哉/刀根 明日香/内藤 順
ナビゲーター:内藤 順
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【収録場所】
HamaHouse