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【人間は何のために生きるのか?】オードリー若林正恭との対話で気づいた“浪費”の価値|『中動態の世界』『暇と退屈の倫理学』…これまで考えてきたこと【國分功一郎】

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【人間は何のために生きるのか?】オードリー若林正恭との対話で気づいた“浪費”の価値|『中動態の世界』『暇と退屈の倫理学』…これまで考えてきたこと【國分功一郎】

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★チャンネル登録&高評価お願いします★    / @bungeishunju   ◆『帳の向こう』(國分功一郎、若林正恭著) https://link.amazon/B0aHcMcif  ※上記はAmazonアソシエイツを使用しています 〈番組概要〉  今回の+BOOK TALK、テーマは「帳の際」です。ゲストに東京大学大学院教授の國分功一郎さんをお招きしました。國分さんは今年9月オードリー若林正恭さんとの共著『帳の向こう』を発表されたばかり。お二人の本音が交錯する、とにかく面白い一冊になっています。この本のなかで語られている「現代の生きづらさ」は國分さんの代表作の一つである『暇と退屈の倫理学』とも響き合っています。これまでの著作、そして『帳の向こう』について國分さんにお話を伺いました。 〈目次〉 0:00 開始 2:05 贅沢=浪費を取り戻す 6:29 なぜ余白を楽しめない社会になった? 10:48 退屈なのにSNSをやめられないのはなぜか 17:15 なぜ何にでも目的を求められる? 24:07 無駄を楽しめる社会は取り戻せる? 26:38 AIで生産性が上がれば暇は増えるか 31:20 飲み屋の野球評論が共産主義? 35:13 なぜ都会から夕方の立ち話が消えたのか 37:42 技術が進化しても暇が増えないワケ 43:00 中動態とは何なのか 48:46 中動態から考える「生きづらさ」 〈ゲスト〉 ・國分 功一郎|哲学者 1974年千葉県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、東京大学大学院総合文化研究科修士課程へ。博士(学術)。専攻は哲学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。著書に『暇と退屈の倫理学』『中動態の世界』など。最新刊にオードリー若林正恭さんとの共著『帳の向こう』。 〈MC〉 ・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長  1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。 #國分功一郎 #オードリー #若林正恭 #中動態の世界 #暇倫 #退屈 #哲学 #文藝春秋 #文藝春秋PLUS