【MV】継ぎ手(つぎて)/ 四葩 | 1stコンセプトアルバム『四季継承』第3章
魔狐
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【MV】継ぎ手(つぎて)/ 四葩 | 1stコンセプトアルバム『四季継承』第3章
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魔狐
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鉄と糸、二つの道が一本の線になる。
和風ロックユニット「四葩(よひら)」
1stコンセプトアルバム『四季継承(しきけいしょう)』より、第3章「継ぎ手(つぎて)」
夏の兄・火野鉄太と、春の妹・雪代さくらの兄妹デュエット。
鉄を打つ兄と、糸を紡ぐ妹。
違う道を選んだ二人が、寸を測り、尺を数え、墨壺をはじいて一本の線を引く――
千年続く技を、次の手のひらへ。
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第4章「背中(せなか)」: • 【MV】背中(せなか)/ 四葩 | 1stコンセプトアルバム『四季継承』第4章
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第2章「結び(むすび)」: • 【MV】結び(むすび)/ 四葩 | 1stコンセプトアルバム『四季継承』第2章
▼チャプター
0:00 イントロ
0:28 鉄と糸 二つの道
0:32 春 ― 夜明けの鍛冶場と機織り
1:14 サビ1「燃えろ この手の中で」
1:27 夏 ― 削り華と夏祭り
1:50 ラップ「縄文の土器から」
2:09 サビ2「響け 槌音高く」
2:27 キャラ紹介 ― 火野 鉄太 × 雪代 さくら
2:45 秋 ― 和紙と桶
3:13 サビ3「実れ 積み重ねた日々よ」
3:27 ブリッジ ― 冬の工房
3:46 打て 織れ 削れ 染めろ
3:51 ラストサビ「繋げ 次の手のひらへ」
4:09 アウトロ ― 春に芽吹き
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[歌詞]
鉄と糸 二つの道
今 ひとつに 継いでゆく
夜明け前の 鍛冶場に火を入れる
鞴が唸り 鉄が目を覚ます
親父の背中 黙って見てきた
槌の一打に 嘘はつけねえ
桜ほころぶ 川辺の町で
糸を紡いで 機を織る
指先に宿る 母のぬくもり
春の陽だまり 布に染めて
寸を測り
尺を数え
曲尺当てて
墨壺はじく
一本の線に 魂を引く
燃えろ この手の中で
千年続く 炎を灯せ
春風に乗せて
誓いを打てば
未来へ届け 継ぎ手の唄
蝉しぐれ 汗が鉄に落ちる
じゅっと鳴いて 刃が生まれる
宮大工の 鉋が奏でる
薄く透ける 削り華
夏祭り 提灯ゆれる
藍に染めた 浴衣の袖
漆を重ね 艶を待つ
急がぬことが 美しさ
縄文の土器から 始まった
この島の手は 休まなかった
刀鍛冶 打てば火花が舞う
城を建て 橋を架け 町を作る
一分一厘 ずれも許さねえ
砥石で研いだ 意地と誇り
見えねえ所も 手を抜かねえ
それが受け継ぐ 職人の道
誰かのために
そうさ 誰かのために
響け 槌音高く
汗も涙も 鉄に溶かして
祭囃子に
鼓動重ね
夏空を裂け 職人の魂
紅葉舞い散る 山あいの里
和紙を漉く 冷たい水
一枚ごとに 季節を閉じ込め
遠い未来へ 文字を残す
木枯らし吹けば 桶を締める
竹の箍を 叩いて回す
道具は友で 師匠でもある
手入れを怠りゃ 明日はねえ
実れ 積み重ねた日々よ
受け継ぐ技は 色褪せない
夕焼け空に
名もなき匠
誇り刻んだ 秋の手しごと
雪が降る 囲炉裏の灯り
冬の工房 静けさの中
父の道具を そっと撫でれば
古傷ひとつ 物語る
終わりじゃない 渡すために 作るんだ
打て
織れ
削れ
染めろ
繋げ 次の手のひらへ
白銀の朝に 誓い新たに
四季がめぐり
時が流れても
この国の手は 今日も動く
春に芽吹き
夏に燃えて
秋に実り
冬に磨く
継ぎ手の唄は 終わらない
目を閉じれば 浮かぶのは
鑿を握った 親父の背中
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🔥 歌:火野 鉄太(夏・大太鼓)
🌸 歌:雪代 さくら(春・ボーカル)
四葩(よひら)
杉森 冬真(冬・尺八)/藍沢 紬(秋・三味線)/火野 鉄太(夏・大太鼓)/雪代 さくら(春・ボーカル)
Produced by 魔狐-MAKO-
Music:Suno AI / Illustration:DomoAI
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