【言葉の定義#2:多様性】 「私とあなたは違う」が組織を救う|変化に強いチームを作る多様性と選択圧の方程式
TOMONIAL Talk
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【言葉の定義#2:多様性】 「私とあなたは違う」が組織を救う|変化に強いチームを作る多様性と選択圧の方程式
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言葉の定義シリーズ第2弾!
今回のテーマは、現代の組織づくりで避けては通れない「多様性」です。
世の中で叫ばれる多様性(ダイバーシティ)は、女性登用や人種・年齢の多様さなど「外見や属性の多様性」にフォーカスが集まりがちです。しかし、本当にそれだけで組織は強くなるのでしょうか?
アメリカのCIAがかつて自らの組織に行った調査では、「人種や性別の多様性を重視して採用したものの、結果的に全員の学歴や経歴(アイビーリーグ等)が似ており、考え方が極めて同一な組織になってしまっていた」という、衝撃的な同一性の罠が明らかになりました。
TOMONIALが考える多様性の本質は、属性の違いではなく「個人の持つ考え方・価値観・視点の違い」です。
同一性が高すぎる組織は外部環境の変化に弱く、異なる視点が存在するからこそ組織の「回復力(レジリエンス)」が高まります。
Hagiのプロスポーツチーム時代でのダイバーシティへの挑戦や、川尻が語る「コーヒーの好みの違い」を例に、組織内の多様性を顕在化させるアプローチについて考えます。
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【タイムスタンプ】
00:00 オープニング:生き残るための「進化 = 多様性 × 選択圧」の方程式の中の「多様性」
00:45 あなたが思い浮かべる「多様性」とは?
01:24 Hagiのプロスポーツチーム時代のダイバーシティへの初期の葛藤
02:19 【事例】CIAの調査から学ぶ「属性の多様性」が隠した「思考の同一性」
04:56 多様性の本質:人種や性別の奥にある「価値観・視点」の違い
06:09 同一性の高い組織が抱える「環境変化への脆弱性」と多様な視点を持つ組織の回復力
07:29 多様性をいかに「顕在化」させるか
08:38 異なるからこそ組織は強くなる
10:16 エンディング:トモニアルなりの「多様性」の定義
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★ご意見お待ちしています!★
「見かけは違うのに、中身は全員同じような意見だった」という同一性の罠に心当たりはありませんか?
多様性について感じたことや、皆さんの組織でのエピソードをぜひコメントで教えてください!
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