DMOは観光協会の看板替え。宿泊税は取ってから考えるな|観光2026秋③【内藤英賢×木下斉】
狂犬・木下斉の「地方創生のリアル」
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DMOは観光協会の看板替え。宿泊税は取ってから考えるな|観光2026秋③【内藤英賢×木下斉】
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狂犬・木下斉の「地方創生のリアル」
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▶ 3部作の③(最終回)。①②は公開中
【メンバー限定】この対談の続き(第6〜9部)と毎回の裏話 ▶ / @shoutengai_maddog
【11/6 セミナー】観光経営プロフェッショナルスクール開講記念 ▶ https://claude.ai/artifact/5cyqiJ7Cec...
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合同会社Local Story・松江DMOアドバイザーの内藤英賢さんと話す観光業界徹底解説、3部作の③です。
銀山温泉や蔵王のように客が1.5倍、2倍に増えても、宿の経営者からは「それは行政の仕事」という声が出る。役所の予算で年末の大売り出しをしていた商店街と同じ構図です。DMOの多くは観光協会の看板を付け替えただけで、自分たちで稼ぐ仕組みを持っていません。補助金頼みの単年度事業、前例主義、数年ごとの担当替え、そして宿泊税を「取ってから使い道を考える」問題まで、観光地に経営がない理由を掘り下げます。
後半は、木下・永谷亜矢子さん・内藤さんの3人で2027年春に開く予定の「観光経営プロフェッショナルスクール」と、11月6日(金)にオンラインで開く開講記念セミナーについてお話ししています。
セミナーの詳細・お申し込み: https://claude.ai/artifact/5cyqiJ7Cec...
チャプター:
0:00 ハイライト
0:25 異分野×観光の伸びしろ
1:34 宿泊税=共同負担金問題
3:59 DMOは看板の付け替え
6:55 補助金でなく自ら稼ぐ
8:37 行政の前例・単年度主義
12:06 経営人材が来ない理由
16:10 宿泊税、取ってから考えるな
18:52 観光経営スクール始動
【木下斉】
1982年東京都生まれ。高校生時代からまちづくり事業に取り組み、2000年の高校3年次で起業、同年に「IT革命」で新語流行語大賞を受賞。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。09年、一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立。全国各地の地域再生会社への出資、役員を務める。15年より都市経営プロフェッショナルスクールを開校、600名を超える卒業生を輩出し、各地で地域を変える人材を生み出し続けている。著書『まちづくり幻想』『稼ぐまちが地方を変える』『凡人のための地域再生入門』等多数。
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