【60歳以上必見】卵よりすごい“高たんぱく食品”10選!筋肉を守って、老後の車いす生活を遠ざける
医師の長生きメモ
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【60歳以上必見】卵よりすごい“高たんぱく食品”10選!筋肉を守って、老後の車いす生活を遠ざける
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【60歳以上必見】卵よりすごい“高たんぱく食品”10選!筋肉を守って、老後の車いす生活を遠ざける
「毎朝、卵を二つ食べているから、たんぱく質は足りている」——そう思っていらっしゃる方は、本当に多いのではないでしょうか。
けれども、普通サイズの卵一つに含まれるたんぱく質は、およそ六グラムです。一方で、六十歳を過ぎた方が一回の食事でとりたい量は、およそ二十グラムと言われています。つまり卵を二つ食べても、必要な量の半分ほど。これが現実なのです。
たんぱく質が足りない日が続いても、痛みも熱もありません。だから気づかないうちに、少しずつ筋肉量が減っていきます。ペットボトルのふたが開けにくい。椅子から立つときに手をつく。買い物袋が重く感じる。こうしたことは「年のせい」ではなく、体からのサインだと言われています。
この動画では、卵よりたんぱく質が多い身近な食品十選を、第十位から第一位まで、ゆっくりご紹介いたします。高野豆腐、かつお節、きな粉、焼き麩、納豆。どれも特別なものではなく、スーパーで安く手に入り、日持ちする食品ばかりです。新しい料理を覚える必要はありません。今のお味噌汁やご飯に「ひとつ足すだけ」から始められます。
さらに、朝・昼・晩に分けてとることの大切さ、食後十五分から二十分の歩行、そして良かれと思ってやってしまいがちな五つの落とし穴についてもお話しします。健康寿命をのばし、最後までご自分の足で歩くための栄養管理と健康習慣を、一緒に整えてまいりましょう。
※腎臓の病気でたんぱく質の制限を受けている方、透析中の方、尿酸値の高い方、ワルファリンなどのお薬を服用中の方は、実行前に必ずかかりつけの医師や管理栄養士にご相談ください。本動画は一般的な食生活の情報をお伝えするものであり、病気の治療や診断、効果を保証するものではございません。
大きな変化は、無理をすることから始まるのではありません。小さな正しい習慣を、毎日静かに続けること。五十代・六十代・七十代からの老後の生活を、少しでも軽く、後悔の少ないものにするために、どうぞ最後までご覧ください。チャンネル登録もお願いいたします。
⏳ 目次・タイムスタンプ
00:00 今朝の卵、二つで足りていますか|まず知っていただきたい問いかけ
02:30 六十八歳の男性の話|健診で分かった筋肉量の低下
05:10 卵一つ六グラム、一食に必要なのは二十グラム|数字で見る現実
08:00 見逃されがちな筋肉減少のサイン|ふた・立ち上がり・買い物袋
11:00 転倒と骨折の代償|筋肉を守ることは老後いちばんの節約
14:00 よし子さん七十二歳の実話|たった三つの変化で握力が戻るまで
18:20 なぜ年をとるとたんぱく質が多く必要になるのか|五つの仕組み
21:30 卵より高たんぱくな食品 第十位〜第六位|ひよこ豆・納豆ほか
25:00 いよいよ上位五つ|第一位は高野豆腐、その理由
30:00 一日の組み立て方|朝で二十グラム、食後十五分の歩行
32:30 やってはいけない五つの落とし穴と、必ず守る注意事項
35:00 何を食べるかより「いつ食べるか」|三食に分ける大切さとまとめ
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