損切りできない株、回し続けるガチャ。手口は同じだった|サンクコスト効果
損する脳
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損切りできない株、回し続けるガチャ。手口は同じだった|サンクコスト効果
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損する脳
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株を売るボタンの上で、指が止まる。ガチャのやめるボタンが、押せない。
止めているのは意志の弱さではなく、ボタンにぶら下がる「もう払ったお金」の値札です。
この動画では、脳くんの金曜の夜を追いながら、やめるボタンが押せない仕組みと、その値札のはがし方を図解します。
動画の途中の「航空会社の社長」の問い、あなたは1番と2番のどちらを選びましたか?
コメントで教えてください。
「損する脳」は、人が損する選択をしてしまう脳のクセを、行動経済学と心理学で図解するチャンネルです。
毎回、脳くんがあなたの代わりに痛い目にあいます。
■この動画でわかること
・含み損の株を売れないことと、ガチャをやめられないことが、なぜ同じ手口なのか
・最初の1万円はいちばん痛いのに、4回目の1万円は痛くない理由(セイラーの説明)
・航空会社の社長の問い:85%と17%を分けたもの(アークスとブルーマーの研究)
・値札に小さな字で書かれた、もう1行(ストーの実験)
・値札のはがし方3つ
■チャプター
0:00 オープニング
0:40 Chapter 1|自慢の株と、推しのガチャ
2:38 Chapter 2|消えた痛みと、社長の問い
6:00 Chapter 3|値札の、もう1行
8:38 Chapter 4|値札のはがし方
10:45 Summary|値札のない、やめるボタン
■前の動画
なぜ「次は当たる」と思ってしまうのか
(ここに前の動画のURL)
■参考文献
・Arkes, H. R., & Blumer, C. (1985). The psychology of sunk cost. Organizational Behavior and Human Decision Processes, 35(1), 124–140.
・Thaler, R. (1980). Toward a positive theory of consumer choice. Journal of Economic Behavior and Organization, 1(1), 39–60.
・Arkes, H. R. (1996). The psychology of waste. Journal of Behavioral Decision Making, 9(3), 213–224.
・Staw, B. M. (1976). Knee-deep in the big muddy: A study of escalating commitment to a chosen course of action. Organizational Behavior and Human Performance, 16(1), 27–44.
・第4章の「値札のはがし方」は、研究から考えた提案です(効果を直接確かめた研究ではありません)。
・脳くんの物語の金額(株の値段、ガチャの金額)は、説明のための作り話です。物語のガチャは、天井(決まった回数で必ずもらえるしくみ)のない設定です。
・この動画はギャンブルや投資をすすめるものではありません。投資の助言ではありません。特定の株をすすめたり、売り買いの時期を示したりするものではありません。
■使用BGM
"Lightless Dawn" by Kevin MacLeod (incompetech.com)
"Sneaky Snitch" by Kevin MacLeod (incompetech.com)
"Clear Air" by Kevin MacLeod (incompetech.com)
"Long Note Two" by Kevin MacLeod (incompetech.com)
"Morning" by Kevin MacLeod (incompetech.com)
"Dreams Become Real" by Kevin MacLeod (incompetech.com)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0
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#サンクコスト効果 #行動経済学 #損する脳