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【4K動画】【家康詣での宿場町に幕末蘭学の風が吹く~古河藩家老 鷹見家屋敷 】中世は足利幕府の古河公方、江戸時代は日光詣での宿場町。古河は至る所に城下町の賑わい、武家屋敷が残る小江戸の街なのだ!!!

M. tanaka

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【4K動画】【家康詣での宿場町に幕末蘭学の風が吹く~古河藩家老 鷹見家屋敷 】中世は足利幕府の古河公方、江戸時代は日光詣での宿場町。古河は至る所に城下町の賑わい、武家屋敷が残る小江戸の街なのだ!!!

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M. tanaka
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00:00 古河駅前の案内地図を読み解く 06:03 駅前をスタートし宿場町を探索 13:43 歴史小説の巨匠永井路子旧宅を訪ねる 16:04 篆刻美術館の三階建て石蔵に驚く 19:35 いよいよ鷹見泉石記念館へ潜入 古河市は茨城県の西の端で栃木県と埼玉県に接し、中世の時代は、足利幕府に関係する古河公方(古河公方公園)が置かれ統治されていました。江戸時代に入ると徳川家康を祀る日光東照宮を詣でるための日光街道が整備され、歴代の将軍が古河城に宿泊する重要な宿場町となりました。 その古河市に残る"鷹見泉石記念館"は、幕末の蘭学者であり古河藩家老を務めた鷹見泉石が晩年を過ごし、終の棲家とした武家屋敷です。 建物は古河藩の重臣のために用意された屋敷の一つで、古河城三階櫓の建築余材を用いて建てられたと伝えられています。現在残る遺構は敷地が4分の1、建物が2分の1に縮小されたものの、泉石死去後もその子孫により蘭学の書とともに大切に守られてきました。そのため、武家屋敷らしい落ち着いた佇まいを今に伝えています。 鷹見泉石が遺した関係資料は国指定重要文化財であり、渡邉崋山筆の""鷹見泉石像""は"東京国立博物館"所蔵の国宝になっています。 鷹見泉石は古河藩家老として藩政を支えただけでなく、幕末を代表する蘭学者としても知られました。海外事情に精通し、幕府の役人たちが教えを請うためにこの屋敷を訪れたといわれています。ここは単なる住まいではなく、日本が世界へ目を向け始めた時代の知的交流の舞台でもありました。 茅葺屋根の主屋や長屋門は豪壮な豪農住宅とは異なり、武士らしい簡素さと気品を感じさせます。細い柱や端正な座敷には、権威を誇示するよりも教養を重んじた家老の暮らしが垣間見えます。 古河藩家老鷹見家屋敷は、武家の生活空間であると同時に、幕末日本の知と教養を今に伝える貴重な歴史遺産です。静かな座敷に立つと、激動の時代を見つめた泉石の思索が今も息づいているように感じられます。 古河市は先の大戦での被害(空襲)が少なかったことから、歴史的建造物、とりわけ石蔵や町屋が現在でもいくつか残されています。地元の方にお聞きすると、以前はもっと多く残っていたが開発の波にさらわれてしまったと嘆いていらっしゃいました。観光マップとスマホを手に街並みをそぞろ歩き、歴史遺構を後世に伝えていき魅力ある街づくりにすることも大切なのだと痛感しました。 鷹見泉石記念館の公式サイトはコチラ https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/s... ★この動画は施設のルールに沿って撮影編集を行っています。視聴者の皆さんに施設の魅力を伝えることで、歴史的建造物の保存維持の一助になればと思い、自己責任で行っています。 施設によっては取材に一定のルールがありますので、管理者にお問合せいただくことをお勧めします。なお、当チャンネルはあくまで個人の趣味に基づくもので、収益化はおこなっておりません。 【BGM】 filmora 【撮影機材】 iPhone13 Pro Max #古民家 #鷹見泉石記念館 #重要文化財