【4K動画】【徳丸ヶ原の幕府天領に残る築300年の関東最古級古民家~旧粕谷家住宅】高島平は幕末の砲術家高島秋帆の名を取る。少し上るとそこは閑静な住宅地。その一角に忽然と現れる茅葺き古民家は圧巻の景色!
M. tanaka
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【4K動画】【徳丸ヶ原の幕府天領に残る築300年の関東最古級古民家~旧粕谷家住宅】高島平は幕末の砲術家高島秋帆の名を取る。少し上るとそこは閑静な住宅地。その一角に忽然と現れる茅葺き古民家は圧巻の景色!
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M. tanaka
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約27分の長尺動画です。チャプター機能を使いご覧下さい(^_-)-☆
00:00 高島平団地を歩きながら歴史背景を探る
08:43 案内板を読み建物外周を巡る
15:50 大戸口から入り築300年の小屋組みに驚く
20:25 部屋に上がる
今日の目的地は東京都板橋区徳丸にある、関東でも屈指の築300年を超える名主古民家。
都営三田線の高島平駅に降り立つと、目の前に巨大なマンション群が林立する都内有数の団地が現れます。
江戸時代は徳川幕府の天領で鷹狩や砲術訓練が行われ、明治に入ってからは東京の約7割を生産する米どころとなり、戦後の高度成長期は大規模な開発により都内有数の住宅地として変貌を遂げた変革の町でもあります。
閑静な住宅街を歩いていると、突然、茅葺き屋根の古民家が姿を現します。それが東京都指定有形文化財「旧粕谷家住宅」です。享保8年(1723)に建てられたことが判明している都内最古級の古民家で、徳丸脇村の名主・粕谷家の隠居家として誕生しました。
しかも多くの古民家が移築保存される中、この住宅は建築当初の場所に残る極めて貴重な存在です。
主屋には関東地方の古い民家の特徴が数多く残され、三つの大黒柱や広間、押板、シシマド、茅葺き屋根などから、江戸時代の武蔵野の農村の暮らしを身近に感じることができます。一歩敷地へ足を踏み入れると、周囲の住宅街の静かさもあいまって、まるで三百年前へタイムスリップしたかのような静かな時間が流れます。
一方で、この古民家は現代の住宅地の中で保存・公開されており、防火対策や維持管理、密集する隣地との調和やプライバシーなど、多くの課題を抱えながら未来へ受け継がれています。失われていく都市の原風景を守ることの難しさと大切さ。
その両方を静かに語りかけてくれる一軒でした。
★この動画は施設のルールに沿って撮影編集を行っています。視聴者の皆さんに施設の魅力を伝えることで、歴史的建造物の保存維持の一助になればと思い、自己責任で行っています。施設によっては取材に一定のルールがありますので、管理者にお問合せいただくことをお勧めします。なお、当チャンネルはあくまで個人の趣味に基づくもので、収益化はおこなっておりません。
板橋区公式サイトはコチラ
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bu...
【BGM】
filmora
【撮影機材】
iPhone13 Pro Max
#古民家
#旧粕谷家住宅
#重要文化財