【注文住宅】気密測定は無くても高気密!を謳う工務店の高気密高断熱住宅を丸裸にしてみたin千葉
家のサプリ【住まいの健康情報】
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【注文住宅】気密測定は無くても高気密!を謳う工務店の高気密高断熱住宅を丸裸にしてみたin千葉
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【衝撃の真実】「高性能な家」と信じて建てた結果…プロが暴く地域工務店の裏側
「高性能」「高気密高断熱」という言葉を信じて建てたはずなのに、なぜか家が寒い。本動画では、千葉県の注文住宅を舞台に、樹脂トリプルサッシや第一種換気を備えながらも「何かがおかしい」と感じる施主様の疑問を、徹底的な現場調査(丸裸企画)で解明します。
1.「数値」に騙されるな!見せかけの高性能住宅が抱える欠陥
多くの施主様が「UA値(断熱性能)」さえ良ければ暖かい家になると誤解しています。しかし、現場の現実は残酷です。
断熱の落とし穴: UA値0.6(断熱等級5レベル)であっても、気密が伴わなければ熱は逃げ放題です。
樹脂窓の盲点: 窓が最高級でも、サッシの「調整不足」一つで隙間風が入り込みます。
「測定しない」の恐怖: 「気密測定はしていないが、気密は高い」という工務店の言葉が、いかに根拠のないものかを証明します。
2.現場調査で判明した「寒さ」の正体
サーモカメラとフォグ(煙)試験により、目に見えない家の弱点を特定しました。
配管周りのズサンな処理: ウレタン断熱をしていても、配管貫通部の処理が甘く、外気がダイレクトに流入。
浴室・洗面所の冷え: 放射状に広がる隙間風が、入浴中の温度低下を招いていました。
換気システムの機能不全: 第一種ダクトレス換気を採用しながらも、実際の換気量は基準値(0.5回/h)を大きく下回る「0.28回/h」という衝撃の結果に。
3.後悔しない家づくりのために
気密測定は必須: 測定を行わない「自称・高気密」は、現場の施工品質を担保できません。
換気計画の罠: プロペラ型のダクトレス換気は外圧に弱く、設計通りの換気が行われないリスクがあります。
リカバリーの重要性: 隙間の原因(配管周りなど)を特定すれば、発泡ウレタンやパテによる後日の改善が可能です。
よくある質問(FAQ)
Q:UA値が良いのに寒いのはなぜですか?
A:気密(C値)が悪いためです。断熱材がダウンジャケットだとしたら、気密は前ファスナーです。ファスナーが開いていれば(=隙間があれば)、どんなに厚いダウンを着ても冷たい風が入り込み、暖かさを維持できません。
Q:気密測定をしない工務店で建てても大丈夫ですか?
A:非常にリスクが高いです。気密は現場の職人の丁寧さに左右されるため、数値で確認しなければ「欠陥」に気づくことができません。必ず「全棟気密測定」を実施する会社を選んでください。
Q:第一種換気なら安心ですか?
A:いいえ。特にダクトレスタイプは、風圧や気密性能によって予定の換気量が出ないケースが多いです。本動画のように、実際の換気量を測定して初めて機能しているかどうかが分かります。
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