#23ひらくともぐの食べて整える、ゆるっと栄養おしゃべり相談室
【PAFITGYM公式】変わるきっかけチャンネル
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#23ひらくともぐの食べて整える、ゆるっと栄養おしゃべり相談室
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「健康のためには、食べる量を減らさなければいけない」
そう思い、ご飯やおかずを必要以上に減らしていませんか?
今回の「ひらくともぐの食べて整える、ゆるっと栄養おしゃべり相談室」では、視聴者の皆さまから届いた食事、プロテイン、LDLコレステロール、食欲についての質問をもとに、毎日の食事を無理なく整える方法をお話しします。
【今回の主なテーマ】
・ご飯を60gより増やすと太る?
・ご飯を減らしすぎると、なぜ満足できない?
・LDLコレステロールが高くなる食生活とは?
・脂身の多い肉や油物をどう見直す?
・味付けが濃いと食べすぎやすい?
・きのこには、どのような栄養がある?
・普通の人がプロテインを飲んでも大丈夫?
・ひらくは毎日プロテインを飲んでいる?
・食事とプロテインは、どちらを優先する?
・食欲は年齢とともに落ちる?
・将来も食べられる体を守るには?
【ご飯を減らしすぎていませんか?】
今回寄せられたのは、
「ご飯60gから増やしたら太りそうで、本当はもう少し食べたいけれど悩んでいます」
というご相談です。
以前に受けた栄養指導が忘れられず、現在も少量のご飯を続けているとのことでした。
しかし、過去に必要だった食事と、現在の体調や生活に合う食事が同じとは限りません。
ご飯を必要以上に抑えると、満腹感を得にくくなり、お肉や魚などのおかずを多く食べたくなる場合があります。
動画では、炊いたご飯100〜150g程度という量も一つの例として挙げていますが、これは全員に共通する基準ではありません。
必要な量は、年齢、体格、活動量、健康状態、運動量、目標などによって異なります。
「ご飯は少ないほどいい」と決めつけず、現在の食事全体と体調を見ながら調整することが大切です。
【LDLコレステロールが気になる方へ】
LDLコレステロールが高くなる背景には、食事だけでなく、年齢、体質、遺伝、運動習慣、体重、病気など、さまざまな要因が関係します。
食事では、脂身の多い肉や揚げ物などが多くなっていないかを確認してみましょう。
例えば、
・豚バラ肉を赤身の多い部位へ変える
・鶏もも肉を鶏むね肉やささみへ変える
・揚げ物が続かないようにする
・しゃぶしゃぶのタレを使いすぎない
・ごまだれだけでなく、ポン酢や大根おろしも選ぶ
・味付けを急に薄くせず、少しずつ調整する
このような小さな変更でも、長く続ければ食生活全体の改善につながります。
好きな食べ物をすべて禁止する必要はありません。
「何をやめるか」だけではなく、「何に置き換えられるか」を考えることが継続のポイントです。
【濃い味付けと食欲の関係】
味付けが濃い料理は、ご飯やおかずが進みやすくなります。
肉、野菜、ご飯そのものが悪いのではなく、調味料や脂質を含めた食べ方によって、食事量が増えやすくなる場合があります。
ただし、味を極端に薄くして、食事が苦痛になってしまっては続きません。
いつもの調味料を少し減らす。
脂の少ない食材を選ぶ。
よく噛んで食べる。
適量のご飯とおかずを組み合わせる。
自分が無理なく続けられる範囲で整えていきましょう。
【きのこも食事を整える味方】
きのこ類は、食物繊維を取り入れやすい食材です。
種類によって含有量は異なりますが、ビタミンDなどを含むものもあります。
野菜だけにこだわらず、きのこ、海藻、豆類なども組み合わせることで、食物繊維を取り入れる選択肢が広がります。
【普通の人がプロテインを飲んでも大丈夫?】
プロテインは、筋肉を急激に増やす特別な薬ではなく、主にたんぱく質を補う食品です。
運動競技者だけのものではありません。
普段の食事でたんぱく質が不足している方や、忙しくて食事を用意できない方、食事量が少ない方にとっては、便利な選択肢になることがあります。
一方で、何となくダイエットに良さそうだから飲むだけでは、目的と手段が合っていない可能性があります。
ひらく自身も、毎日必ずプロテインを飲んでいるわけではありません。
普段は鶏むね肉やささみなど、食品からたんぱく質を摂り、トレーニング後に食べる時間がない場合などにプロテインを活用しています。
もぐも、基本は食事から必要な栄養を摂ることを優先し、食事だけでは難しい方へ補助的な活用を提案しています。
食品から食べられるなら、まずは食事から。
時間がない、量を食べられない、食事だけでは不足する。
そのようなときに、プロテインを上手に使う。
飲むこと自体を目的にせず、自分に必要な理由があるかを考えることが大切です。
【食欲があることは悪いこと?】
「食欲は何歳になったら衰えますか?」という質問にもお答えしています。
食欲があることを、すぐに悪いことだと決めつける必要はありません。
年齢を重ねると、食事量の低下、歯や口の機能、消化する力、筋力、体力などが変化し、十分に食べられなくなる方もいます。
将来も食事を楽しむためには、
・日頃から体を動かす
・筋肉を守る
・歯や口の健康を保つ
・さまざまな食品を食べる
・極端な食事制限を続けない
・よく噛んで食べる
といった習慣が大切です。
食べすぎを放置するのではなく、食欲を上手に生かしながら、食べる内容、量、味付けを整えていきましょう。
【今回お伝えしたいこと】
健康づくりは、何でも減らせば成功するものではありません。
ご飯を減らしすぎておかずが増える。
朝食をプロテインだけで済ませる。
健康診断の数値が気になり、肉をすべて避ける。
食欲がある自分を責める。
このような極端な方法は、長く続けることが難しくなります。
PAFITGYMが大切にしているのは、
根性ではなく、仕組み。
我慢ではなく、整える。
100点ではなく、無理なく続けられる方法を選ぶこと。
一つの食品だけを怖がらず、食事全体と生活全体を見ながら、自分に合った小さな改善を続けていきましょう。
【チャプター】
00:00 オープニング・今回の見どころ
00:59 きのこの食物繊維と栄養
01:27 LDLコレステロールと食事
02:09 脂身の多い肉と味付けを見直す
03:05 頑張りすぎないことも大切
03:21 しゃぶしゃぶのタレをどう選ぶ?
03:39 年齢・体質・遺伝の影響
04:07 ご飯60gから増やすのが怖い
05:37 過去の栄養指導から抜け出せない
06:32 ひらくは毎日プロテインを飲む?
07:13 食べられるなら食事を優先
09:15 食事内容と食べる楽しみ
10:24 普通の人がプロテインを飲んだら?
11:08 ご飯とおかずのバランス
12:18 味付けで食べる量は変わる
12:57 食欲は何歳になったら衰える?
14:42 将来も食べられる体を守る
15:37 今回のまとめ
16:02 エンディング
【出演】
■ひらく
PAFITGYM代表
パーソナルトレーナー歴15年
■もぐ
管理栄養士歴11年
現役子育てママ
PAFITGYM次世代トレーナー育成プロジェクト第1期生
【番組への質問・ご相談】
食事、栄養、運動、睡眠、ダイエット、子育て中の食事など、日常の小さな疑問から切実なお悩みまでお送りください。
完璧に文章をまとめなくても大丈夫です。
短い質問、番組への感想、ひらくともぐへの応援メッセージもお待ちしています。
▼質問・相談フォーム
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【公式リンク】
▼PAFITGYM公式サイト
https://www.pafitgymfitness.com
▼管理栄養士もぐのTikTok
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【パーソナルトレーニングを始めたい方へ】
PAFITGYMは、トレーニングが初めての方、運動が苦手な方、過去にダイエットや筋トレを諦めてしまった方のためのパーソナルジムです。
一人ひとりの体力、筋力、目標、生活リズムに合わせて、無理なく続けられるトレーニングと食事習慣をサポートします。
▼初回限定・体験プラン申込フォーム
パーソナルトレーニング&カウンセリング90分
通常8,000円→2,000円
https://docs.google.com/forms/d/e/1FA...
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皆さまが最初に見直してみたいことも、ぜひコメントで教えてください。
※ご飯やたんぱく質などの適切な摂取量は、年齢、性別、体格、活動量、運動内容、健康状態、服薬状況、目標などによって異なります。
※LDLコレステロールは、食生活だけでなく、年齢、遺伝、体質、病気などの影響も受けます。健康診断で指摘を受けた方、数値が高い状態が続く方、治療中・服薬中の方は、主治医や管理栄養士などへご相談ください。
※腎臓病などでたんぱく質の摂取量を指示されている方は、自己判断でプロテインを追加せず、主治医へご確認ください。
※本動画は一般的な食事・栄養・運動情報をお伝えするものであり、診断や治療を目的としたものではありません。
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